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良いお年を!(2015観た舞台)

年に一回、こんばんは(笑)。Raymondaです。


本年もN響の第九からのクラシック・ハイライトを聴きながらの更新です。
昨年の今日の今頃、来年(2015年)はもうちょっと更新したいとか
書いてたっぽいですがもう、笑ってください(^ ^ ;;


今年はやっぱり振り返ると観劇数は控えめ。
出演は2つ。
あと、とっても今更ですが、宝塚観劇デビューしました!

先に出演した方。
5月に、同期が教えているスタジオの発表会に出させていただきました。
昨年、その同期に振付けてもらったコッペリアの「祈り」再演と
スラブをやりました。

スラブはこの振り付けを参考にしました↓



祈りは再演でしたがやるたびにやはり発見があり違う角度で取り組めたかなと思います。
スラブは振り付けはハードでしたが、好きな仲間たちと一緒に踊れるのが楽しくって。
見に来てくれた仲間も「(見てて)楽しかった」ではなく、「楽しそうだった」という感想をくれました(笑)。
良い思い出です〜。


もう一つは8月に、通っているスタジオの発表会で、
こちらもコッペリアでした。時の踊りと、早替えして、仕事の踊りでした。
あとは大人クラス作品で、「我が人生は愛と喜び」(ヨーゼフ・シュトラウス)。
ソロはライモンダ2幕の曲。

そして、予定外(?)でしたが
コンテンポラリーに挑戦させていただきました。
曲はマイケルの「スムース・クリミナル」のアレンジ。
コンテの楽しさをちょっとだけ垣間見た気もしましたが、
運動神経なさすぎて怪我したり、
思うように動けなくてツラい方が優っていた経験でした・・・
その分、コンテメンバーの結束は強まりましたけど(笑)


次は観た方。

・2月14日(土) 同期のWちゃん出演の発表会
 くるみでした。Wちゃんの金平糖、キラッキラに輝いてました
 アラビアのちびっ子ちゃんが1人、ハーレムパンツに慣れないみたいで
 ひとつパをやるごとにパンツを引っ張り上げてたので、こちらは笑いをこらえるのに必死!
 おへそ、守りたいよね・・・気持ちはわかる。


・2月22日(日) 新国立劇場バレエ ラ・バヤデール 米沢唯&福岡雄大 @オペラパレス
 予定が合わずあやこニキヤは断念しましたが、
 米沢さんは清潔感ありすぎな感じもしましたが、思ったよりは色気がありました。
 奥村こうちゃんの金の仏像は、踊り終わった後に全く息が乱れていなかったのに驚愕!
 長田ガム怖いよ〜〜(褒めてます)米沢さんといい対比でした。

 しかし、いつ観ても思うけど影の王国で終わればいいのに。
 (っていいながら最後泣くけど・・・ (^ ^ ;)
 

・3月1日(日) スターダンサーズバレエ団 ジゼル 西原友衣菜&浅田良和 @文京シビックホール
 バヤからの、「二股かけられ死ぬシリーズ」。
 Wちゃんに誘っていただいて♪ピーター・ライト版でした。
 スタダンは以前観たくるみが独特すぎる印象だったのですが、
 今回は難しい事を何も考えずに入り込めた感じです。
 1幕の花占いのちょっと前の恥じらう二人とか、観ててちょっとこっちが
 モジモジしてしまうくらい入り込めました(笑)

 浅田さん、つま先が美しすぎてうっとり・・・
 演技もうまかった(期待してなかったというのもあるけど)!
 貴族には、見えなかったけど・・・

 新人?の西原さんという人が若すぎな感じはあるけどとっても良かった!
 狂乱の場はWちゃんともども(?)泣きましたよ〜〜
 1幕ではちょっと痩せ過ぎ?と思って老けて見える感じがしたけど、
 2幕では痩せているのが若く見えてちょうど良い感じに。

 2幕の最初のリフトとかもスッと軽さが感じられ、とってもウイリな感じでした!
 ホワイエに、西原さん宛に「西城秀樹より」というスタンド花がありました。

 あとはウイリ軍団がむっちゃ怖かった〜世界中の男を恨んでるって感じで(^ ^ ;;

↑この三つは、見てすぐ感想書いたのが残ってたので詳しめです(苦笑)


・9月13日(日)宝塚歌劇 雪組 星逢一夜 @東京宝塚劇場
 会社の方から誘われて♪ 初!宝塚観劇しました!!
 なんと会社にヅカ部が存在するらしいということをこの時知りました。
 悲恋の物語ですが、第2部はラテンちっくなショー。
 私、ショーが好きだと自覚しました(笑)


・10月4日(日)TWELVE @ヤマハ エレクトーンシティ渋谷
 発表会などでお世話になっている先生の振り付けの舞台。
 ダンサーさんはみんな東京シティバレエ団の団員さんで、
 一つ一つの動きが見応えありました〜。

・10月25日(日)宝塚歌劇 星組 ガイズアンドドールズ @東京宝塚劇場
 会社の後輩ちゃんに誘われて♪
 ブロードウエイ・ミュージカルの名作!
 名曲の数々と、ギャグもいっぱい、ハッピーエンドにうっとりと、楽しみました〜。
 そしてめでたく(?)実力派トップスター・北翔さんにハマりました!
 全てがうまい!!!としか言いようがない。


・11月8日(日)K-BALLET 白鳥の湖 @東京文化会館
 実は恥ずかしながら、初・K-BALLETでした!
 オデットは中村さん。さすがの貫禄でした。
 演出も、見る側を飽きさせない工夫がいっぱい感じられ、
 でも変えるべきではないと思われるところは守り、って感じで
 今の時代感覚に合った舞台なんだろうな〜と。
 カテコで熊川さん出てきて客席は大歓声でした。


・11月26日(日)マリィンスキー・バレエ ジュエルズ @文京シビックホール
 なかなかバランシン見れないのでこれは!!!と思っていきました〜。
 プリマもよく知らないまま行きましたが、
 エメラルド・ルビーではキレイだけどちょっと眠い時もあったのですが
 最後ダイアモンドでは息をするのも忘れるくらい感動!
 自分でも、ちょっと引くくらい最後泣いてました。


・12月20日(日)タカラヅカスペシャル ライヴビューイング
 まんまと宝塚にハマりましたので(笑)、梅田までは行けないけど中継を見に行きました!
 詳しくは書きませんけど、とっても楽しみましたよ。
 DVD、買います(苦笑)


このほかにバレエの発表会を5回ほど見させていただきましたが割愛。

来年は、1月9日の新国立のニューイヤーバレエで観劇初めです♪
それでは、皆様、良いお年を〜!!


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(発掘)マノン・・・というより看守

生きていますよ、Raymondaです。
大変ご無沙汰しております m(_ _)m

一応公演を観に行ったら更新しようと思っておりまして、
先々週ですが新国立のカルミナ・ブラーナ鑑賞しましたので
そろそろ感想書こうかなと思ったところ、
(あ、その前に発表会も無事に終わりました〜)

なんと、下記の記事が書きかけのまま残っていました><
日付は2013年8月25日でした・・・

消してしまうのも残念なので、今更ながらアップいたします。
近況は次の記事で・・・!

ーーーーー
息も絶え絶え、Raymondaです。

本日は小林のマノンを観て参りました♪
いや、マノンを観たというか、看守を観に行ったというべきかw

ホームページでもチラシでも、出演者に祐樹さんが入っていない!
ということで様子を見ておりましたが、
Mさん情報で祐樹さんが看守!!ってことで予定変更したり
紆余曲折ありましたが、なんとか観る事ができました〜♪

マノンが島添さん、デ・グリューはエドワード・ワトソン。
レスコーは奥村康祐くん♪(3月のせじちゃん白鳥以来、気になる〜^ ^)

他で印象に残ってるのは・・・レスコーの恋人の喜入さんがやっぱり良かったな。
華がありますね〜。

康祐くん♪は、以前文化会館で観た「宝塚男役なジークフリート」から比べると、
もう少し(少し・・・)大人かつ「男」になっていました!
ひさし前髪も少しおとなしめ・・・
いつも以上に切れ長お目目なメイクでしたが、私は好きです〜。

2幕の酔っぱらい演技と、殺されるときの演技が想像以上に良かったわ〜。
あ、男だったんだった、みたいな(笑)

ワトソンと島添さんは二人とも、とても知的な感じなのと
ガリガリなので「破滅に向かって行く若者」って感じはあまりしなくて・・・

でも基本的に悲劇は苦手なのであまり感情移入しないように
その場その場の踊りを観ていました(^ ^ ;;

看守の祐樹さんは、、ホントに一瞬ですけどすごい存在感〜♪
メイクのせいもあると思うけど、無表情な時といらだっている時の表情の落差が
良いです〜(オタク目線)。これぞ悪役!


いいもの観ました・・・。


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日本バレエ協会「白鳥の湖」3/16

お久しぶりです m(_ _)m

一月の神奈川ブロックの公演の感想も書いてませんが、
本日、瀬島五月さんと奥村康祐くんの白鳥・・・よかったので、
イキオイで更新します。

なんと、20ウン年ぶりにセンターブロックの最前列でのバレエ鑑賞☆

そもそもいったのはスペインの祐樹さん目当てだったのですが、
プログラム、祐樹さんのプロフィールの最後に
「現在は後進の育成に力を入れている」というような事が書いてあり、
テンションダダ下がりで臨みました(苦笑)

しかし、、、康祐くん、よいわー。。
ヴァリエーション、しなやかで軽やかだけど、ダイナミックさもあって
口あけて見とれてしまいましたよ・・・
演技も自然で、せじちゃんオデットとの出会いの高揚感とか、
花嫁候補の踊りの時の「心ここにあらず」感とか、
せじちゃんオディールに対する心浮き立つ感じとか、
とても好みでした♪

気になるのは「ひさし前髪」だけです!!
男くさくないのと「ひさし前髪」の組み合わせのためか、
最初は「宝塚の男役」にしか見えませんでした(^ ^ ;;

にしても良いわ〜〜♪
ドンキ観にいけないんだよなぁ><

せじちゃんは2幕でちょっと不安定・・・コーダのアントルシャを
少し省略していた(そういう振り付けかも?)し(パッセはメチャキレイでしたが)
しかし3幕4幕はバッチリ!ペース配分しすぎた?
特にオディールの表情がクルクル変わって、
ちょっとやり過ぎな感じもするけど、
私も王子と一緒に目が♡になってました(♡o♡)
フェッテもすごいキレイでした!


そして目当ての祐樹さんは1月のドンキの時よりも
脚のラインもシャープになっていて、
スペインだけど振り付けにジャンプが入っており、
祐樹さんのキレイなジャンプとドヤ顔を堪能しました(^ ^)


そして・・・そして。
う、生まれて初めての・・出待ち!してしまいました!!!
通子さ〜ん!!ありがとうございました!!!

最初は「私はいいの、見てるだけで」と、
中学生のようなことを言っていたのですが、
(今の中学生がどうなのか知りませんが・・・笑)
いざ祐樹さんが出て来たら無意識にグイグイと・・・(^ ^ ;

ファンレターとかもほとんど出した事がありませんが、
イキオイに乗ってお伝えしたいこともお伝えし、
写真も一緒に撮っていただき、思い出づくりしてしまいました!!

思えば2003年の新国のライモンダで、
ベルナールをやっていた祐樹さんのファンになり10年。
こんな日が来ようとは!!

後進
の育成も大事ですが、これからも舞台で観られますように・・・(-人-)


しかしなんでバレエ協会はエリザリエフ版なんでしょうね。
いつかのドンキの時と同様、カーテンコールでエリザリエフ氏、とてもお元気でした!


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今年もよろしくお願いします。

珍しく続けて更新(笑)、Raymondaです。

一応前回の更新は去年だったので。
今年もなにとぞよろしくお願いします m(_ _)m

早速今年のバレエ鑑賞初め、行ってきました、
レニ国の新春ガラ。

あまりレニ国は行かないのですが、都さんがライモンダをやるというので・・・笑

お相手は結構直前?に決まったような記憶(知らなかっただけかも)ですが、
ロイヤルのエドワード・ワトソン。

ガラと言っても、パドドゥとかソロが並ぶのではなくて、
トリプル・ビルですね、一部はヤパーロワでくるみ2幕、
二部がペレンの白鳥2幕、三部が都ライモンダ3幕でした。

くるみも白鳥も振り付けは・・・うーん白鳥のグランアダジオは、
群舞の逆V字のフォーメーションで終わってほしかったよ~。

都さんはみなさまの想像通り、全く年をとらない妖精なのか仙人なのか 笑
ヴァリの振り付けはロイヤルっぽかったけど、手をたたく所は音は立ててなかった、
ロシアのバレエ団に来たから?でもそうしたら衣装とかもレニ国と合わせてほしかったな~。
衣装、ゴージャスでステキだったけど周りからは浮いていたような。
コーダのパッセで前進してくる所が大好きなんですけど、あの美しいパッセで
新年を迎えることができて幸せです~♪
都さんのどや顔、脳裏に焼き付けました!(笑)

ワトソンは初見で、これまでは「マイヤリングの人」のイメージでした 笑
騎士っぽくはないけど、知的で優しい感じのジャン、好きかも!
でもスタイルのいいレニ国男子に囲まれてるとふくらはぎの
筋肉がもりっとしてるのが目立ってたかも(イヤじゃないけどね)

パドカトル、名前が配役表に載ってな~い 涙
下手から二番目のカレ(笑)、ザンレールの着地がヤバかったけど、笑顔でカバー!!
十分笑顔で挽回してました(笑)

クリギナが、くるみで葦笛、二部で小四羽、三部でヴァリエーション、と大活躍でした。

国際フォーラムは久しぶりでしたが、ホールA、すくなくとも1階席はほぼ満員。
よく生協とかクレジットカードの会員誌にも割引券が出てたりしてて、すごい営業してるんでしょうね~。
あれだけ日本で公演しててあれだけ動員できるのはすごいことですよね。
せっかくガラなんだからドゥアト作品もやってよねー!って思うけど、
動員のことを考えると当面はやらなさそうですね(^^;


一部と二部の感想は、何かリクエストあれば書きます!
しかしヤパーロワは(これまでにも観ているはずだけど)初めて認識し(美人!)、
ペレンも超久しぶりなので、あまり詳しいことはかけないかもですが。。コメントからどうぞ~。
あ、そうそうペレンが最初出てきたとき、一瞬ニーナかと思った。
デコルテから顔までが似てる!


明日から、フロアバーの講師コース、二学期が始まります!
ぶっ続けで6日間×8時間、体力気力勝負になりそうなので、
今日はこのへんで。

ま、ぼちぼちつぶやくと思いますので、いつもですが生存確認はTwitterでお願いします m(_ _)m


追伸:祐樹さんマニア向け情報
新国バレエブログ、米沢さん金平糖のカーテンコール写真に祐樹さんドロッセルがちょびっと
写ってますね!あまり嬉しい写真じゃないので、保存はしませんでしたが・・・・。
あと1月15日の神奈川ブロックの眠りは一応行こうと思ってますが
チケットとる前に出演されるか確認しとこうかなぁ~~??ってところです。


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2011年1/16(日) Ballet Art KANAGAWA 2011「クリスタルシンフォニー」「ジゼル」

1月16日(日) 16:00~ 神奈川県民ホール

今年のバレエ鑑賞はじめです!

タイトル長いので全部は件名に入れませんでしたが・・・

正確には?

(社)日本バレ協会関東支部 神奈川ブロック
30周年記念 第28回自主公演
Ballet Art KANAGAWA 2011
「クリスタルシンフォニー」「ジゼル」全2幕

ということらしいです.


去年のメルパルクに続き,今回も日本バレエ協会の公演に行ってきました!
もちろん祐樹さん目当てで・・・(^^;
川村さんのニキヤを捨てて!


今月は30日にもバレエ協会のドン・キに行く予定なので,
にわかにバレエ協会づいています.(それは,西田佑子さん目当て..)

まず,神奈川は地元なので知り合いの教室の助手さんとかが出てるかな~と
少し期待はしていたのですが,案の定コール・ドで出てました.

そして,行ってみたら・・・
Cちゃんの(前の)教室によくゲストで出演される今勇也先生と.
ウチのスタジオのアダジオ講師のH先生と(笑)・・

どこを観ればよいやら・・・でも結局祐樹さんばっかり見てましたけど!(^^;


「クリスタルシンフォニー」

音楽:G.ビゼー
演出・振付:新井雅子

プリマ:大滝よう
プリンシパル:リーガン・ゾウ
ソリスト:石井紗絵 飛沢由衣 中谷千春 吉野優子
男性ソリスト:今勇也 須藤悠 冨川祐樹 春野雅彦


このタイトルから,「まさかね」とは思ってましたが,
やっぱりというか,ビゼーのシンフォニーでしたよ・・・

各楽章にプリンシパル・・ではなく,プリマ・プリンシパルのペアが
常に中心にいて,ソリスト4組とアンサンブルが16人の
シンフォニック・バレエでした.

やっぱり,,まだ新国の「イン・C」の記憶がハッキリ残っているので
比べてしまうと不満になっちゃいますよね..
11月の江藤さん作品といい,「イン・C」を観る前に観ていたら
だいぶ満足度も違ったかもです.


振付は相当難しそう!!!でもよく揃ってたし,
開幕しょっぱなに一人振付間違えてたコール・ドさんがいましたが(^^;;;
あとはけっこうレベル高かったしダンサーはよかったと思います.

ただ,途中振付は退屈に感じるところもあったかも.
第二楽章はほぼプリンシパルの2人だけで(途中でアンサンブルが入ったりするけど),
これをもたせるのは大変だよな~なんて思ったり.
第二楽章はテンポも速めであっさり風味だったせいもあるかも.

あ,第三楽章はカットされてました.


大滝さんはとにかく美人で華があるので,中心にいて輝いていましたが
とにかく振付が難しくて,てこずってるところもありました.

あと,スタイルは決して悪くないのですが,脚のラインが微妙に見える角度のところが
いくつかあって・・・ちょっと膝が甘いのかな~


今先生は,祐樹さんとシンメのことが多かったので殆ど見てません・・・

祐樹さんは以前よりもしなやかさが増したのか,意識しているのかわかりませんが,
ランベルセのときの首の反らせ方とかが,初めて観るような新鮮さがありました(笑)
常に進化してるんですねっ♪

ヒラリオンのためか,若干長めの前髪がちょっと目にかかっているのもツボ!!!
(こまかくてすいません・・・)

そして第四楽章では思いがけず男性ソリストにそれぞれソロパートが^^
回転の安定感もこれまで以上だったです~!



開演前は,ツイッターなどで川村ニキヤの感想を見ながら
「あ~,やっぱり新国いけばよかったかな・・・」と
ちょっぴり残念モードでしたが,この祐樹さんを見られただけでも
横浜まで行った甲斐がありました☆


「ジゼル」全2幕

音楽:A.アダン
演出・再振付:木村公香

ジゼル:斎藤友佳理
アルブレヒト公爵(ロイス):法村圭緒
ヒラリオン(森番):冨川祐樹
ペザント・パ・ド・ドゥ:三浦梢 今勇也
ミルタ:樋口ゆり


そうそう,去年の鑑賞リストに「ジゼル」は一つも入ってないのですが,
実は発表会で3回観ました!!ジゼル.
全幕が1回,2幕だけが2回..

こういう演目って年によってすごい流行がありますよね.


さて,主役のキャストを全く確認せずに行った私(笑)
もぎりのすぐ後ろにはユカリューシャ宛のお花がど~ん!

「斎藤さんだったのか~!」
そしてよく見れば木村公香さんの演出・振付の親子劇場!


斎藤さんのジゼルは,登場したとたんに,デコルテからウエストのラインが・・・

「お母さん(ベルタ)?」 ・・・・・

バストトップの位置は見た目年齢に重要ですね..
(バレリーナはたいていあまり胸ないけど,それでも.)


でも,さすがに踊りだすとほかのどの出演者とも格が違いました.
ペザントの人とかもすごい上手いし安定してるしかわいいんだけど,
なんとも,「格が違う」としか言えないボキャ貧なのですが.

舞台上でその役が「生きている」,っていうんでしょうか..
物語に引き込まれる,というのともちょっと違うんですけど,
ジゼルだけは斎藤さんというよいも「ジゼル」で,
ほかの人はアルブレヒトというよりも「法村さん」だったり,という感じ.


でもジゼルが登場するシーンは,
世界バレエフェスのファニーガラのカレーニョをついつい思い出してしまいます.

http://www.youtube.com/watch?v=kS54j9YMlnc

埋め込むのは微妙な気がするので,リンクだけしときますね.


法村さんは,やはり11月のバレエ協会公演でも思いましたが
あいかわらずちょっとふっくらというか・・・ほっぺだけかもですけど.
確かに「ダンスール・ノーブル」なのですが,ちょっとマジメすぎるというか・・・

2幕で打ちひしがれているトコも,憂いを含んだある種の色気がほしいところですけど,
なんていうか,仕事で失敗して落ち込んでいるサラリーマン?(汗)
「はぁ~~~~~やっちまったよ・・・」みたいな・・・


そして祐樹さんのヒラリオン♪

もー(T_T)ホント見られてよかった~~!

やっぱり表情があまり豊かとは言えない感じはしますが,
ソツのないアルブレヒトに対して朴訥な森番という雰囲気はバッチリ!
でも何よりもジゼルが死んだときの後悔と悔しさ,やるせない表情は胸に迫りました!!!!

狂乱の場でも,ヒラリオンしか見ていない私でしたが
ヒラリオンを見ているだけで充分泣けました(;_;)

ウィリに踊らされるところも,新国で観たときも思いましたが,
疲れて倒れこんだ後にミルタにムリやり立ちあがらさせられるのも,
「魔力で動かされてる」っていう感じがちゃんとするんです!
(他の人ではあまりそう感じなかったのです)


いいけど祐樹さんと法村さんってワガノワで同級ですよね?確か.
ジゼルが死んだ直後の同級対決?も
すぐカッとなる優等生アルブレヒトと,覚悟できてるヒラリオンの
対比がとても分かりやすくてよかったです~.

ただ,「演技派」として実績を積んでいかれるのはとっても嬉しい反面,
やっぱりノーブルで観たい・・・と思ってしまうのは贅沢ですかね~(;_;)
全幕で祐樹さんのアルブレヒト観たいよ~~~!


今先生のペザントは,,今先生っていっつもそうだけど,髪型とメイクがヘンすぎる(汗)
踊りはちょっと技術的にツラそうなところもありましたが,
はじける笑顔がよかったです♪


ミルタの樋口さんは久しぶりに見たな~
上手いんだけど,ユカリューシャと一緒にいるとまるで大人と子供・・・



そうそう,あと書かなきゃと思ったのは,今回生オケだったんですが,
指揮は堤俊作さんで,オケはなんと「俊友会管弦楽団」というアマオケなんですね.
(堤俊作さんが指導した学生オーケストラの出身者達によって結成)

ジゼルの2幕は,曲が難しいのか最後まで集中力が続かなかったのか,
ツライところも多かったんですけど,
ビゼーは(一部を除いて)けっこうステキな演奏だと思いました!

・・・と思って今プログラムのメンバー構成を見てみたら,
メンバーの何割かは「賛助出演」ってなってるので,
かなりの数のプロが混ざってるってことですね(汗)
でも半数以上がアマチュアなのに,最初そうとは全然思わなかったので.



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新国ロミジュリの主要キャストと,来シーズン演目が発表になりましたね!!
またしても小野さんイヤー.他にいないわけでもないと思うけど・・・
ビントレーお気に入りってことなんでしょうか.
嬉しいんだけど,川村さんもっとキャスティングしてほしいけどな~.

しかしその中に今のところ祐樹さんの名前は見つからず・・・ orz
でも,慢性男性不足の新国ですから,何かしらで観られるハズ!!!と信じて待ちます(笑)


そうそう,白鳥でザハロワがキャスティングされてて話題になってますが,
そのときの王子はウヴァーロフ!!!!よっしゃ~!

・・・もうこないかと思ってたけど,どうか本当に実現しますように・・・!
そして・・・ボリショイ来日公演でもぜひザハロワとライモンダを・・・!!!!(-人-)ナムナム



ではでは,次の鑑賞は22日の小野ニキヤの予定ですが,
小林ニキヤの評判が結構よさげなので,18日に仕事が終われば行くかもです!




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