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マラーホフの「眠り」

買っちゃいました,マラーホフの眠りのチケ.

1月10日(土)15:00~ 東京文化会館.

2009年の初・バレエ鑑賞は,初・東バ(生では)となりました.
ディアナ・ヴィシニョーワ(オーロラ姫)/ウラジーミル・マラーホフ(デジレ王子)/高岸直樹(カラボス)/上野水香(リラの精)

あの衣装が好き好きだと思うけど,プログラムを見てかなり期待
日本人には似合わないかもという気も少しするのでヴィシの日をゲット(笑)


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観劇記 2008年 11/16 新国立劇場バレエ アラジン

一ヶ月以上過ぎましたが今シーズン最初に観たアラジンのレヴューを
忘れないうちに.長文です.

11月16日(日) 14:00~ 新国立劇場 オペラパレス
新国立劇場バレエ 「アラジン」 
小野絢子,八幡顕光

小野さん目当てにシーズンセット券(マイ・ダンサー)でこの日を選択.

マイ・ダンサーセットの特典で,ゲネプロご招待券をいただいたのだけど
仕事でどうしても抜けられずそちらはCちゃんが行ってくれました.

デヴィッド・ビントレーが新国立のために振り付けた
全3幕のグランド・バレエ(っていうのかな?).
音楽はカール・デイヴィスが別のバレエ団のために作曲したものを
ビントレーに売り込んだとかなんとか・・・

世界初演となる初日は本島さん&山本さんでしたが,
最初にビントレーが選んだ配役はこちらのペアとのこと.
アラジンはいたずら坊主という感じなので八幡さんのやんちゃなイメージがぴったり.
小野さんは八幡さんとの身長の関係なんかもあるのかも.

全体的にはとても楽しめて,また見る機会があったら是非観てみたいです.
一幕の洞窟の場面ではソリスト総動員で宝石の精たちの
デイヴェルティスマンが繰り広げられ豪華絢爛

ストーリーもわかりやすくて入り込めるし,音楽もすごく感動的というわけではないけど
ストーリー展開に忠実というか,わかりやすく美しい音楽でした.
作曲家自身も書いているように,ランプの精のテーマは
トランペットがメインのメロディで,ちょっと(安っぽめの)SF映画音楽っぽかった...
個人的にはバック・トゥ・ザ・フューチャーを思い出しました.
ただ終わってしまったらワンフレーズも記憶に残っていないけど

バレエをあまり知らない人でも結構楽しめそうです.

衣装・装置も安っぽくなくて良かったです.
ランプの精の青塗りメイクが,だんだんハゲていくのは非常に気になったけど・・・

欲を言うと一幕のディヴェルティスマンが非常に盛り上がったのに対して
その後のストーリー展開が尻すぼみというか
二幕で結婚式があるんだけど宝石の場面に比べると地味だし
三幕の最後なんか一番盛り上がって欲しいのに
無事アラジンとプリンセスが帰ってきて
あれ?これで終わり?って感じでちょっとあっけなかったです.
最後にダイヤモンドの精のコール・ドがにぎやかし的に出てきたりした(ような気がする)ので,
どうせなら宝石の精を勢ぞろいで出してきて踊ってもらいたいところですが
まあ,音楽が決まっているからいじりにくいのかも.

あと,そのわかりやすさゆえに芸術性があまり高くないと見る人は見るのかも.
そんな評論をしている評論家さんもいるようです.
ほめてる評論家さんも「優れた娯楽作品」といった感じ.
ストーリーも平板っちゃ平板.


小野さんは以前に発表会でライモンダを観たときは
上手だしキラキラオーラも十分だしいいんだけど
もっと貫禄が欲しいかなーと思いましたが,
今回は役どころが世間知らずの若いお姫様で
ストーリー的にキャラクターがあまり定まっていないこともあり
そういうことは感じませんでした.

プリンセスは高貴すぎて庶民は誰も見てはいけない,ってシーンがあって,
プリンセスは誰かに話しかけたいんだけどみんなひれ伏していて誰も見てくれない,
(けどアラジンは覗き見して友達になるんだけど)
っていうときのプリンセスの寂しい感情の表現がものすごい良くて,
ここだけで泣きそうになりました.
ここがよかったので,そのあとなんでアラジンに惹かれるのかにも
説得力がでていたし,これは踊り手の表現次第で
同じストーリーでも受ける印象がだいぶ違うだろうと思いました.

今度ニキヤで観てみたい
(小野さんだったらなんでも観たいけど).


冨川さんは悪役のマグリブ人で緑塗りに隈取り?メイク!
意外と存在感があって,こんなに演技うまい人だっけ?と.
これが新境地になって今後キャラクテールばかりになったらどうしよう・・・
というくらい(意外に)ちゃんとストーリーを引っ張ってくれる悪役でした.
(その後白鳥の主演が決まり上記の心配は杞憂でした.)

あと気になっていたのは東バから移籍?の古川さん.
入団前にも白鳥にハンガリーで出演されていたそうですが
自分は今回が初見.

エメラルドの精でしたが,蛇をイメージした衣装とかセクシーな雰囲気の曲に
古川さんのいい人ぽい笑顔とか体型の健康的イメージが意外とはまっていて,
かなりお気に入りに

あとよかったところといえば,ライオン・ダンス(獅子舞?)!
中国の獅子舞はみたことがないけど,
いわゆる獅子舞のコワイ顔じゃなくって
きぐるみっぽいかわいいとぼけた顔のライオンでした.
あれ,あのライオン,ストラップとかになったら絶対買う.


本当観に行ってよかった.
是非再演を!
と思うけど,,,

でも,一幕(とライオン・ダンス)だけでもいいかも.


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馬車

mixiで知りましたが,
新国立のシンデレラ,楽日(27日)に
一幕の最後に出てくるカボチャの馬車が勢い余って転倒したとのこと.

もともと馬車が疾走しながら幕が下りるので,
そのまま幕が下りて2幕以降は何事もなかったかのように
続いたそうです.
とりあえず西山さんにケガがなかったようで何より.

21日に観たとき,ずいぶん飛ばすなぁ・・・と思ったんだけど
12時には帰らないといけないから,行きも急がないといけないのかな?

今回のシンデレラはコジョカルの降板に始まって
代役のレジュニナも初日に途中で降板(みてないけど),
交通事故?とアクシデント続きでしたね.


来年のバレエ鑑賞は1月30日のレニ国ライモンダからスタートの予定ですが
東バのマラーホフ版眠りを観るかどうか思案中...
Cちゃんから前回公演のプログラムを借りてしまい
がぜん行きたくなってきた



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mixi日記

これまでmixi日記に書いていた公演レヴューと観劇予定
(と言ってもあわせて3つだけ)を
ここのブログにインポートしました.


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リハーサル

私の通っているバレエスタジオはともかく狭い!
一回大きくグラン・ジュテをしたら,もう壁(もちろん対角線で).

なので,発表会の振り付けが始まると,スタジオ近くの
ホール(の中の研修室)でのリハーサルがしょっちゅうあるわけ.

でリハ行ってきました.

・レッスン:ないので30分ほど早めにいってアップ.
 相変わらず寒いと右のハムストが伸びない.

・リハーサル:バレエシューズで.
 研修室は普通の床(踊るためではない,クッションのきいてない普通の床)なので,
一応リノリウムは貼るんだけどジャンプすると脚の負担がすごいし
リノからはみ出ると猛烈にワックスが利いていてハンパなくすべるので
大人(たいてい故障を抱えている)にはとても危険.
プロローグからアンコールまで一通りやるが場あたりをメインにして
踊りのほうは多少力を抜いて.

ヴァリエーションは
場所の使い方はほめられた.
最後のカトル→パッセ ×6 は安定してきた.

あとは最初のパッセを開くこと.
パドブレやススでちゃんと脚を閉じること.
力の抜きどころを考えること.
肩の力を抜く.

カブリオール(苦手)はいつもよりうまくいったが,
おそらく助手さんが曲のテンポをいじってくれていた
(ので全体的に踊りやすかった).


ドンキのグランをやるAちゃんが
コーダのフェッテを固い床なのに見事に回りきって
拍手喝采を浴びてました.
私はAちゃんの踊りがホント好きなので
舞台で見るのが楽しみ

これで今年は踊り納め!
次のレッスンは1月5日だけど
3日はチャコットのお正月講座へ.

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ごあいさつ

イヴの深夜のこんな時間にブログを作りました.

これからバレエのこと(舞台・映像のレヴュー,レッスン日記),
そのほかコスメについてなどつづっていく予定.

早速本日のレッスン,
イヴだけあってOLちゃんは私と,Sちゃんの二人だけ.
(あとは助手さんと子供)
「きっと今頃みんな美味しいもの食べてるわよ~!」という先生,,,

・今日のレッスン
 ストレッチのみ
・リハーサル(バレエシューズで)
 プロローグ,大人クラス作品,ヴァリエーション集プロローグ,
 フィナーレ,アンコールヴァリエーション2回.
 フェッテはひさびさにバレエシューズでやったら楽に回れた(5回).
・プロローグの衣装あわせ.一昨年も着たギンガムチェックのチュチュ(オレンジ).
 大人には激しく似合わないアキバ系デザインだが,Nちゃん(高2)が
 「オレンジがすごい似合いますね!!」と言ってくれて少し救われる.

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観劇記 2008年 12/21 新国立劇場バレエ シンデレラ

12月21日(日) 14:00~ 新国立劇場 オペラパレス
新国立劇場バレエ 「シンデレラ」
酒井はな,山本隆之

バレエ友達のCちゃんに誘われて一緒に.
シンデレラは初見.音楽も知らずぶっつけだったものの,
おおむね予想通りという感じ.

会場はさすがに子供が多かった!アラジンより全然.
子供にガラスの靴を履かせてくれるサービスとか
メイクサービスなどがあり,サンタまでいてホワイエは大混雑.
確か去年のクリスマスのくるみは,花王から来場者プレゼントがあったんだよね.
(開演時間を間違えて遅刻して,もらえなかったけど)


はなちゃんを観るのは相当久しぶり.
圧倒的な存在感ですごい安定感.
しかしちょこまかした動きが多くて(アシュトン特有?)
少し動きに重たさを感じる場面もあり.

山本さんは完璧な王子だが完璧ゆえにあまり印象に残らず.
(ごめんなさい)

仙女の川村さんは正直これまであまり注目していなかった
比較的地味なダンサーという印象だったけど,
今日は観てて気持ちよい踊りだった.
2月のライモンダにも期待.

冨川祐樹さんのファンなので出番が少なくてさみしかったけど,
(出てもサポートばかり)
5月の白鳥の主演が決まったというチラシを入手して
今日はホクホクいい気分(温泉)です.

しかし先月のアラジンのときから気になっていた古川さん
(東バから移籍)のダンス教師の演技がツボりまくり!目がハート
若干カマ系の歩き方とか,ハンカチーフ(って感じの)で汗をぬぐうところとか,
東バでガマーシュやってたのがプラスになってるんだろうか(観てないけど).
来シーズンどっちを応援するか悩むところ.


印象に残ったところではチラシにも写真が使われているカボチャの馬車,
きっと安っぽいんだろうと思っていたら,登場が一瞬だったせいもあるけど
意外と豪華!あの一瞬のためなんてもったいない(いてもジャマ?).

音楽はわりとメリハリが少なく感じるところも多くて
2幕は少し眠くなってしまった(Cちゃんは舟こいでた).

今日は小野さんの出番がなかったけど,今度小野さんがシンデレラに
配役されることがあったら観てみたいかも,
キャラ的にも,踊りの感じなんかもすごい似合いそう.

全体としては観てよかった,満足.
また観るかは配役次第.

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観劇予定

備忘録です.

12/21 新国立劇場 シンデレラ 酒井はな・山本
1/30  レニングラード国立バレエ ライモンダ シェスタコワ (オーチャードホール)
2/9   新国立劇場 ライモンダ ゲネプロ
2/11  新国立劇場 ライモンダ 寺島ひろみ・貝川・山本
2/12  新国立劇場 ライモンダ ザハロワ・マトヴィエンコ・森田健太郎
2/13  新国立劇場 ライモンダ 本島美和・山本・冨川
2/14  新国立劇場 ライモンダ ザハロワ・マトヴィエンコ・森田健太郎
2/15  新国立劇場 ライモンダ 川村真樹・碓氷・冨川
2/21  新国立劇場 バレエ研修所発表会 (中劇場)
3/29  新国立劇場 The Chic バランシン,サープ,ドゥアト ミックスプロ (中劇場)

リストにすると正気じゃないなあ・・・ライモンダおたく.

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観劇記 2008年 12/9 ボリショイ 明るい小川

ほかに書くところもないので実験的にこれから舞台の感想をここに書いていきます.

12月9日 19:00~ 東京文化会館
ボリショイバレエ 「明るい小川」
クリサノワ,メルクーリエフ,アレクサンドロワ,フィーリン

旧ソ連のコルホーズを舞台にした喜劇バレエ.
2幕で男女が入れ替わって男性がトウシューズでシルフィード風の踊りを,女性は男装して1幕で男性が踊ったヴァリエーションを踊るのが売り(?).

・全体
旧ソ連に対する風刺だというのは知っていたが,おそらく旧ソ連で暮らしていた人でないとこの面白さはわからない.
開幕後,ロシア語がたくさん書かれた紗幕が,紙芝居の一枚目のように出ていたが,これもロシア語がわからないとさっぱりだし.

そういう「内輪ウケ」の内輪にいる人たちなら相当楽しめるのだろうけど.


構成も1幕はダラダラ.
2幕の女装&ポアントだけが売り?
演劇でドタバタ喜劇とか見慣れてればいいのだろうけど,笑いどころがベタすぎて,見ててこっちが照れくさくなってしまう.
あと登場人物が多く,最初その差がよくわからないのでめんどくさくなってしまった.

今回はフィーリン@ボリショイが見納めというのと,一度見といてもいいかなというので行ったものの,,,次のチャンスがあっても多分行かない.
娯楽という意味では(も)新国立のアラジンの方が数段上ではないか?


・クリサノワについて
まだだいぶ若いと思うけど,スタイルも良くかわいいしテクニックもいうことなし.
アレクサンドロワとユニゾンで踊っても全然見劣りしない華もあるし.
貫禄は負けていたけど・・・

・メルクーリエフについて
ヤサ男だがテクニック・スタイルなどバランスもよく,役柄的に損なところはあったけどコメディもそれなりにこなしていたような.
これまで「コンテ担当の人」って目でみていたけど,十分王子様っぽい.
まあボリショイだったらわざわざこの人で王子を見なくてもいいのか.

・アレクサンドロワ
とても好きだけど今回クリサノワと並ぶとごつく見えて,,,もうやだ~(悲しい顔)
演技が達者なのはよくわかった.
カーテンコールでフィーリンに相当じゃれていたけど,今後このパートナーシップが見られないのはこちらも残念.

・フィーリン
ピルエットはさすがにドゥミでやっていたもののちゃんとポアントで踊っていてさすが.
会場は爆笑の渦!だったけどシソンヌとかかなりキレイにやっていた.
男性ヴァリエーションは普通にステキでした.
また見たいけど女装部分だけでいいかも・・・

・ほか
群舞は迫力あってこれはほかのカンパニーでは見られないだろうなという感じ.

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