スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スーパーバレエレッスン

予約録画を失敗していて鬱です・・・・・・・・・










・・・・・・・・・ orz










テキストは今日(土曜)買いましたが
ショックから立ち直ったら読もうかと.
ダンマガもチェックしてくるのを忘れました.


昨日(金曜)のポアントレッスンはまさかの7人でよかったです.
予約録画ショックで注意されたことは覚えてません(-_-)





banner_12.gif
↑1日1クリック応援よろしくお願いします

スポンサーサイト

テーマ : クラシックバレエ - ジャンル : 趣味・実用

今日の料理

に,都さんが出ていたようですね!

なんとなく知ってたんだけど,
朝すっかり予約を忘れてしまいました.

テレビついでに,
スーパーバレエレッスンはあさって金曜の正午からですよ!!
みなさん予約をお忘れなく~!


さて今日もレッスン,水曜は中高生が多め.

月曜もそうだったんだけど,
最後の回転練習,中高生は
フェッテ4回目ダブルで16回転やってました(^^;;;;
(というか16カウントだから20回転ですね)

・タンジュで骨盤傾かないように
・足はつま先が円を描くように動かす
・ポールドブラ ちゃんと張る
・ジャンプの後のプリエ深く


先生が「狭いスタジオで練習してる人は,動けない分脚をあげようとするから
脚が上がるって言われるのよ!もっと脚上げて!」って言ってました.
(うちのスタジオは超せまい)
初めて聞いた~けど確かに言いたいことはわかります(笑)


banner_12.gif
↑1日1クリック応援よろしくお願いします

テーマ : クラシックバレエ - ジャンル : 趣味・実用

10日ぶり

久しぶりのレッスンでした.

久しぶりすぎてテーピングを忘れてしまい慌てて近くのドラッグストアへ買いに行き,
やっと着替えたら今度はボディファン忘れてました.
(なくても困らないけど,レオタードが早くいたみそう)

いざストレッチすると脚が開かなすぎて笑える.
(そう,全くやってなかったのです)


・ロンデジャンブ・アンレールでデリエールへ持っていくときに
 上体ごと後ろへ行ってしまわないように
・フェッテのパッセが開いてない.せめて45°くらい
・同じく,プリエのときに上体が前へ
(反って後ろにバランスが落ちてしまっている)
・五番きっちり
・前アチチュードのつま先が下を向くように(真下ではないが)
・プリエすると空気が持ち上がるように


ストレッチサボっていたせいか五番がいつになく入らない・・・
ぼちぼち戻していきます.


banner_12.gif
↑1日1クリック応援よろしくお願いします

テーマ : クラシックバレエ - ジャンル : 趣味・実用

新国立劇場・情報誌 ジ・アトレ 9月号

今月はバレエ関係は,くるみ割り人形の美術・衣裳を担当する
オラフ・ツォンベックのインタビューが見開き一ページ.

ですが衣裳や美術の具体的なイメージについては触れておらず,
物語り全体の構想について語っています.

「ドロッセルマイヤーを通じて我々はホフマンの精神を見るのです」
とのことです.


あと,「カルミナ・ブラーナ」の配役が決定したそうです.
HPにも載っていますが

【フォルトゥナ】
ゲストダンサー(1・3日)
湯川麻美子(2(マチネ)・4日)
小野絢子(2(ソワレ)・5日)

【神学生1】
グリゴリー・バリノフ(1・3日)
吉本泰久(2(マチネ)・4日)
福岡雄大(2(ソワレ)・5日)

【神学生2】
八幡顕光(1・3日)
福田圭吾(2(マチネ)・4日)
古川和則(2(ソワレ)・5日)

【神学生3】
ゲスト(1・3日)
芳賀 望(2(マチネ)・4日)
山本隆之(2(ソワレ)・5日)

【恋する女】
さいとう美帆(1・3日)
高橋有里(2(マチネ)・4日)
伊東真央(2(ソワレ)・5日)

【ローストスワン】
本島美和(1・3日)
寺島まゆみ(2(マチネ)・4日)
川村真樹(2(ソワレ)・5日)


湯川さんは当たり役としても,小野さんは驚きですね.
といっても驚異の色気で踊ってしまうんだろうなぁ(笑)
他に踊れそうな人もいないですもんね.
しかしフォルトゥナもお姫様もできる人なんて
日本にはほとんどいないでしょうね.

古川さんが抜擢された「神学生2」は八幡くんが代役で
抜擢されてソリストになるきっかけになった役ですね.
移籍後初めての大役,頑張って欲しいもんです.
とりあえず小野さんの日(古川さんも出るし)には行くとして,
あとはゲストが誰なのか,楽しみですね.


最後のページには「カーテン・コール」という欄で
ルイジ・ボニーノのコメントと写真,サインが載ってます.
「(新国立劇場の)カンパニーは一流で,とてもプロフェッショナルです.
また舞台に行けばすばらしいスタッフがいて,これはほかの劇場になないことです.」
だそうです.


banner_12.gif
↑1日1クリック応援よろしくお願いします


↓↓↓本日はもう一つ記事があります↓↓↓

テーマ : クラシックバレエ - ジャンル : 趣味・実用

観劇記 2009年8/20(木) 小林紀子バレエ・シアター 「レ・ランデヴー」「The Invitation」「エリート・シンコペーションズ」

8月20日(木) 19:00~ ゆうぽうとホール
小林紀子バレエ・シアター 「レ・ランデヴー」「The Invitation」「エリート・シンコペーションズ」

しばらくぶりです.
この一週間はレッスンがなかったのでレヴューも遅れ気味になりました~.

「レ・ランデヴー」は小野さんが,「エリート・シンコペーションズ」は冨川さんが
主演ということで,「The Invitation」はちょっと苦手なのですが,
行ってきました.


「レ・ランデヴー」

これはアシュトンにとって最初の大きなクラシカル作品だそうです.
舞台は公園ですが,社交界にデビューする若いカップルが主役ということです.
プリンシパルガールが小野さん,プリンシパルボーイが中村さん.
パドトロワは真野琴絵さんと,八幡顕光さん,新国立ではコールドの佐々木淳史さん.

小野さんはフレッシュさが役の雰囲気にピッタリ!
観に来てよかった(笑)
中村さんは踊りはさすが,しなやかですが小野さんと並ぶとちょっと
表情が固く見えてしまいます.
八幡さんはさすがのジャンプ力が,
佐々木さんは柔らかい笑顔が印象的でした.
真野さんは以前に,小野さん目当てにアカデミーの発表会で見たことがありますが
童顔なせいもあってかかわいくて目立つし印象に残ってます.

あ,冨川直樹さん.男性パドシスで出ていましたが,
毎回必ず,一人だけテンポに遅れてるんですよね・・・
踊りはキレイなんですけど.
他の男性が揃っているからちょっとかわいそうですけどね.
(普通はあんなに男性6人が揃わないと思う)


「The Invitation」

これは初演からなぜか毎回観てて今回観るのは3回目.
主役は少女の島添さん,少年の後藤さん,妻の大和さんは変わらずですが,
これまで「夫」役だったパトリック・アルモンがどうやら現役を引退したようで
(どこぞでバレエマスターをやっているそうです),
今回はロバート・テューズリーでした.
アルモンは演技は大変良いのですが,ちょっとスタイルは良くない感じ(頭が大きい).
テューズリーはダンディさはそのままに,スタイルも踊りも大変よかったのですが,
アルモンのときは痛々しすぎて正視できなかった『問題シーン』が,
テューズリーだとなんか「レイプシーンを演じているんだな」って感じで
ちょっと冷静に見られたというか,冷静までいかないけど普通に見ていられました(汗)
(あ,でも倦怠期の妻に対する演技はえらい迫力でした.)

マクミランのバレエとしてはアルモンの方が正解なのでしょうが,
今回またこのシーンを見ないといけない(いけないことはないんだけど)と思うと
ちょっと気が重かったのだけど,そういう私にとっては
冷静に大和さんの演技達者ぶりを堪能できたり,
マティアス・セイバーの音楽の作りに感心したり
(どれもどこかで聞いたようなメロディなのですが,
観客の心を掴む大変上手く作られている,と思いました),
そういう観かたができてよかったです.

ちなみにセイバーのこの音楽に関しては大和雅美さんのファンクラブブログに
大変詳しい分析が載っておりましてご興味ある方は是非探してみてください.

大和さんは言うまでもなくすごい迫力.
まるで大和さんのために振付けられた役みたいに見えます.
島添さんも大和さんもアクロバティックな振付をこなしながら
演技が途切れないのがすごいところです.

あと今回良かったのは雌鳥を争う二羽の雄鶏が冨川祐樹さん・直樹さんの
兄弟対決でした!

でもイマイチ踊りのキレは感じられなかったですが・・・
毎回祐樹さんは最後のカーテンコールのときに
ニワトリっぽく首をキョロキョロと動かしているのがツボです.


「エリート・シンコペーションズ」

ラグタイムミュージックにマクミランが振付けたもので,
舞台上で12人編成のバンドが実際に演奏して,
ダンスホールでみんなが踊っているような雰囲気.

リードは祐樹さんと高橋怜子さん.
チラシなどでみる写真も全部この二人がメインですから
当たり役なのでしょうか.
写真で観るとちょっとありえない衣裳なんだけど,
みんな踊りだすとすごいハマってるからさすがです.
みんなスタイルいいからでしょうねきっと.
中尾さん・中村さん・直樹さん・八幡くんの4人で踊るところがあったのですが
八幡くんだけはやっぱりこの衣裳がツライ感じでしたから・・・
(脚の線はきたなくないのですが,お尻に筋肉がつきすぎ).
ちなみにここでも直樹さん一人だけテンポ遅れてました.

祐樹さんの見得の切り方もちょっとさまになってきてるかな?

でもこの演目で一番よかったのは(通称?)ショート&トール,
八幡くん演じる,パートナーのいない男の子が
座っている女の子に「一緒に踊ろうよ」と手を差し出し,
彼女がその手をとって立ち上がると彼よりも遥かに背が高い!(大森結城さん)
背の高いパートナーと踊る男性を皮肉った振付で
最後はリフトしようとして彼女に押しつぶされてしまいます.

また大森さんのお姉さまっぽい余裕タップリの雰囲気と
まだまだ若造な感じの八幡さんの組み合わせで
思い切り笑いをとってました.

最後に直樹さんのソロだったのですが,
ソロだとテンポのことは気にならず(笑)
ジャンプが,特にものすごく高いというわけじゃないんだけど
すごく浮遊感があって,やっぱいいダンサーだなと思いました.

あと,萱嶋さんがやっぱりかわいくってすごく目立ってました.


というわけで19時開演で終わったら21:50.
おなかいっぱいの公演でした.
全く雰囲気の違う3演目でしたが,最後がエリート・シンコペーションズなのは
よかったです.

あと幕間に,ロビーでいろんな人をみかけましたが,
先日の「バレエ・アステラス☆2009」に出演していた
菅野真代さんらしき人がいました.
さすがに脚は筋肉質でX脚なんですが,
普通の服を着てても二の腕が迫力のボリューム.
ちょっとあっけにとられて凝視してしまいました.

さすがに違うかな??とも思うのですけど
でも歩き方とかはどう見てもバレエやってる人なんですよね.

ダイエット頑張ろうと思いました(汗)


banner_12.gif
↑1日1クリック応援よろしくお願いします

テーマ : クラシックバレエ - ジャンル : 趣味・実用

休み前

今日はお休みなのでポアントレッスンは朝行きました.
この後来週一杯スタジオはお休みです.


今日は同じくお休み中のCちゃんも久々にうちのスタジオに
遊びに来てくれました♪

レッスン後,Cちゃんに
「レッスンしているうちにだんだん胃のところが開いていたのが
締まってきてたね」って言われました!
全然自分では意識してなかったのでびっくり.
いつもそうなのか,朝だからなのかはわかりません・・・.


あとストゥニュで,足が変わるはずのところでなぜかいつも
そのまま(右ストゥニュなら,左脚前で終わってしまう)ということを
指摘されました(笑)言われて気づきました(汗)
言われてみればいつもそうかも・・・


レッスンではポアント片足バランスがピタっと止まれました♪
そういうときに限って先生は見ていないものだけど(笑)
今日は見ててくださいました~(^^)

バーではアンデオールというかハムストのあたりの引き上げを注意され,
そこでは直したのだけどセンターでは全然意識できず(T_T)


レッスン後には久しぶりのCちゃんと先生と(もう一人と)少し話をしていたのですが,
来年の発表会(3月)は幕物はやめて,今年と同じような感じ
(グランがあって,小品があって,ヴァリエーションがあって・・・,かな??)
にするつもりなんだそうです.
幕モノやってほしいなぁ・・・ちょっと残念です.
あと「また『雪(のワルツ)』やろうかしら」って仰ってました.

3年くらい前に大人クラスで雪ワル(「くるみ割り人形」の,念のため)をやったとき,
曲の最後に散らす紙ふぶきをみんなで分担してチョキチョキ切ったのですが,
本番はその紙ふぶきがちゃんと飛ばなかった(落ちなかった?)んですよ.
どうやら先生はそのリベンジもしたいようです.

雪やるならそのまま続けてお菓子の国やってもいいのにな~.
ま,ともかく先生は今悩んでるようです.


話は変わりますが吉田都さんのスーパーバレエレッスンは
8月28日からの放映のようです.
ダンマガ立ち読み情報ですが.

今月もダンマガ買おうかな~とちょっと迷いましたが
(小野さんのコッペリアの写真がかわいい!!)
バレエフェスのレポの時の方が欲しくなりそうだし,やめときました.

-------
前回に引き続き,呂萌さんの映像の情報を
「バレエ・アステラス☆2009」の感想記事にいただきました.
(ありがとうございました~!)
ご興味ある方はチェックしてみてくださいね~.



banner_12.gif
↑1日1クリック応援よろしくお願いします

テーマ : クラシックバレエ - ジャンル : 趣味・実用

二つのレッスン

今日は通常レッスンでした.
本当は月曜の夜と火曜の朝にも行くつもりだったんだけど,
体調不良(休みに入ると気が抜けるのか)のため,お休みしました.

昨日の昼から今日の昼まで帰省していたのですが(近所なので一泊),
実は昨日の午後に,子供の頃通っていた教室のクラスに顔を出してみました.

今の先生がわりとガンガン踊らせてくださるのに対して,
帰省先で受けたクラスは,バレエレッスンというよりは,
ボディコンディショニングクラスといった趣き.
私が通っていたときもそういう感じはあったんだけど,
私がやめてからさらにそういう傾向になっているようでした.
2時間ほどお邪魔したけど,
フロアでの脚の上げ下げの際に,脚で上げるのではなく全身を使うこと,とか
バーではプリエのときに蝶骨が動かないようにするということを延々と(笑),とか
ほかにも例えばタンジュのときに蝶骨が動かないようにとか,
ちゃんと背中の力を抜いて背筋には下向きのベクトルが常にあるように,とか
地球(地面)と天井のひっぱりっことか,
そういうことをひたすら意識する2時間でした.

でも言われてその場でやるとすごいよくわかるし,
ああ,これが正しい使い方なんだな!って
体から(心ではなくて)実感するんだけど,
いざ,今日帰京していつものレッスンを受けたら,
そんなことを意識していられたのは
最初のプリエのときだけでした(汗)

でもこれはアンデオールと一緒で,毎日(毎日はレッスンしてないけど)
意識してかないといけませんね~.
継続は力なり.


今日のレッスンでは,
最近体の向きを気にしているのでそれに対して
「それでいいわよ」と言われた♪ことと
あとピケ→ジュテ・アントールナンを初めて(ここの教室では)やりましたが
3セットやったら目が回ってしまった・・・(課題は4セット).
ジュテ・アントールナンってグリッサード→グラン パ・ドゥ・シャと
ほとんど変わらないのに(回転が付くだけ)
いざやるとどうしてこんなにフラフラになるんだろう.
本当回転に弱いです.


-------
先日の「バレエ・アステラス☆2009」の感想で,
遼寧の呂萌さんについて,あまり見るチャンスはなさそうだと
書いたところ,今週の呂萌さんと長崎さんの公演情報を
コメントでいただきました!!
(ありがとうございました~!)
ご興味がある方はチェックしてみてくださいね.



banner_12.gif
↑1日1クリック応援よろしくお願いします

テーマ : クラシックバレエ - ジャンル : 趣味・実用

観劇記 2009年8/4(火) 「第12回世界バレエフェスティバル [プログラムA]」

8月4日(火) 18:00~ 東京文化会館
第12回世界バレエフェスティバル [プログラムA] 


前後してしまいましたが・・・

前にも書いたかもしれませんが,
大変良かったです.時間(とお金)があればBプロも見たかった・・・

たくさんあるので,一言ずつですが,記録として.


■第1部■ 18:00~19:10

「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
振付:ジョージ・バランシン/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
マリア・コチェトコワ ダニール・シムキン

シムキンくんがかわいすぎて,ジャンプ・回転などもすごかったけど
かわいかったことしか印象に残ってません.
会場は十分これで盛り上がりました.


「くるみ割り人形」より "ピクニック・パ・ド・ドゥ"  
振付:グレアム・マーフィー/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
ルシンダ・ダン ロバート・カラン

葦笛の曲で,ピクニック中にじゃれる二人.
これはマーフィー版は回想シーンなんですね.
昔の幸せだったころ,という雰囲気は出てました.


「海賊」
振付:マリウス・プティパ/音楽:リッカルド・ドリゴ
マリアネラ・ヌニェス ティアゴ・ソアレス

チャイコの二人に比べると派手さはないけど,正統派な感じで美しかったです.
衣裳がすごいきれいでした.


「エラ・エス・アグア ‐ She is Water」
振付:ゴヨ・モンテロ/音楽:コミタス、クロノス・カルテット
タマラ・ロホ

最初は面白かったけど結構長くて似たような動きで少し飽きてしまったかも.
途中でドレスが天井から降りてきて着るんだけど結構手間取っていた.


「くるみ割り人形」
振付:レフ・イワーノフ/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
ヤーナ・サレンコ ズデネク・コンヴァリーナ

かわいかった気がするんだけどあんまり覚えてません・・・
(我ながらもったいない)


「コッペリア」
振付:アルテュール・サン=レオン/音楽:レオ・ドリーブ
アリーナ・コジョカル ヨハン・コボー

しょっぱなからいきなりアチチュードでバランス
→アラベスクになるまで10秒くらいポアントバランスっていうのを
3回くらいやってて唖然.


<休憩20分>


■第2部■ 19:30~20:45

「ジゼル」より第2幕のパ・ド・ドゥ
振付:ジャン・コラーリ、ジュール・ペロー/音楽:アドルフ・アダン
上野水香 マチュー・ガニオ

マチューが百合の花を抱えて歩いて登場するところから.美しい・・・です.
水香ちゃんは動きが固く見えました.


「クリティカル・マス」
振付:ラッセル・マリファント/音楽:リチャード・イングリッシュ、アンディ・カウトン
シルヴィ・ギエム ニコラ・ル・リッシュ

これが面白かったです.
振付はいくつかの動きのパターンを延々と繰り返しているんだけど
(繰り返しの中にも微妙な変化はあるんですが)
同じ踊りでも他の人がやったら相当退屈になりそう.
不思議な緊迫感.また観たい.


「ライモンダ」より第3幕のパ・ド・ドゥ
振付:マリウス・プティパ/音楽:アレクサンドル・グラズノフ
マリア・アイシュヴァルト フィリップ・バランキエヴィッチ

ちゃんと3幕の音楽でアントレ(短めバージョン)からありました.
コーダもちょっと抜粋してあったかも.
振付はロシア系でした.(ヴァリは手を鳴らさない)
二人とも雰囲気出ていました.
衣裳がちょっと派手目の色使いなんだけど,ステキでした.


「スカルラッティ・パ・ド・ドゥ」(「天井桟敷の人々」より)
振付:ジョゼ・マルティネス/音楽:ドメニコ・スカルラッティ
アニエス・ルテステュ ジョゼ・マルティネス

無音の中で踊りだして,途中からピアノが入って,
結構派手にジャンプあり,回転ありで見てて飽きない振りでした.


「ディアナとアクティオン」
振付:アグリッピーナ・ワガノワ/音楽:チェーザレ・プーニ
シオマラ・レイエス ホセ・カレーニョ

カレーニョはアクティオンが似合いすぎ!
でもワイルドな見た目だけど動くとエレガント(笑)
レイエスはキビキビした感じがピッタリ.
レイエスに女の子のファンが一杯いて,カテコでやたら声援がかかってました.


「オテロ」 
振付:ジョン・ノイマイヤー/音楽:アルヴォ・ペルト
エレーヌ・ブシェ ティアゴ・ボァディン

ゆったりめの音楽にゆったりした動き.
二人とも美しいのはわかるけどちょっと寝てしまいました.
途中でボァディンの腰に巻いてあるスカーフ?を取って
エレーヌ・ブシェがウエストに巻くんだけど
そうするとボァディンの締まったお尻があらわになり
一瞬目が覚めました(汗)


<休憩15分>


■第3部■ 21:00~22:15

「椿姫」より第1幕のパ・ド・ドゥ   
振付:ジョン・ノイマイヤー/音楽:フレデリック・ショパン
オレリー・デュポン マニュエル・ルグリ

ルグリ様~!
デュポンがちょっと硬質な感じだったから余計にルグリがエレガントで,
かつ若々しく,とってもステキに見えました.
全幕が観たいよ~~~


「フォーヴ」  
振付:ジャン=クリストフ・マイヨー/音楽:クロード・ドビュッシー
ベルニス・コピエテルス ジル・ロマン

音楽が牧神の午後,ということは内容もそうなのかな?

面白かったです.
舞台上に二つ箱があって,そこから二人出てくるんですが
ベルニスが中性的で人間離れした美しさ.


「白鳥の湖」より"黒鳥のパ・ド・ドゥ"
振付:マリウス・プティパ/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
スヴェトラーナ・ザハロワ アンドレイ・ウヴァーロフ

まず登場から会場の盛り上がり方が全然違いました.
テクニックだけ,とか表現力だけ,とか考えたら優れたダンサーは
他にもいるんだと思うんだけど,
舞台上を制する力,存在感,華,というようなもので言ったら
今,一番のカップルなのではないでしょうか.

ザハロワのフェッテはすべてシングルだった分,
軸は全くブレず,ピッタリ90度に脚が上がって
テンポも正確な高速フェッテで,
初めてザハロワのフェッテがキレイだと思いました.


「カジミールの色」
振付:マウロ・ビゴンゼッティ/音楽:ドミトリー・ショスタコーヴィチ
ディアナ・ヴィシニョーワ ウラジーミル・マラーホフ

ヴィシニョーワの割れた腹筋に釘付け(笑)
マラーホフは喰われていたかなー.


「マノン」より"寝室のパ・ド・ドゥ"
振付:ケネス・マクミラン/音楽:ジュール・マスネ
ポリーナ・セミオノワ フリーデマン・フォーゲル

フォーゲルの後ろリボン結びが似合っててそれだけでも良かったです(笑)
ポリーナのマノンはなんとも健康的.

一緒に観にいった後輩ちゃんはポリーナを一番気に入った模様.


「ドン・キホーテ」
振付:マリウス・プティパ/音楽:レオン・ミンクス
ナターリヤ・オシポワ レオニード・サラファーノフ

前々回のボリショイ来日での,バヤデルカの影のソリストが
私の中で最新のオシポワの記憶だったのですが,
さすが,日々進化してるんでしょうね.

スタイルはいいほうではないけどオペグラで観なかったら気にならないし(汗)
前はテクニックだけというイメージがあったけど,そうでもなかったです.
今でも好みは別れそうだけど.
サラファーノフも同様というか,大きなジャンプでもさわやかにサラっと
やってる感じでイヤミがなかったです.


全体を通して大満足でしたが,ここまですごいのばかりが目白押しだと
ちょっと豪華すぎてもったいない気もします.
でも3年後も都合をつけて是非観にいきたいです.


banner_12.gif
↑1日1クリック応援よろしくお願いします

テーマ : クラシックバレエ - ジャンル : 趣味・実用

観劇記 2009年8/9(日) 「バレエ・アステラス☆2009」

8月9日(日) 15:00~ 新国立劇場 中劇場
バレエ・アステラス☆2009

バレエフェスの感想を書く前にもう9日になっちゃいました・・・

針山さんと小野さん(研修所修了生として出演)目当てで行きましたが,
針山さんは白鳥のアダジオでちょっと消化不良・・・
(ガラ向きじゃないよなー).

小野さんはとっても良かったんだけど,研修生向けに牧先生が振付けた
「シンフォニエッタ」というのが,これまた発表会チックな振り付け.
小野さんこそ何かグランで見たかった.
伊藤友季子ちゃんわざわざ呼ばなくても,
もう小野さんも新国で主役はってるわけだし.

今日の収穫は,遼寧バレエ団の長崎さんが
パートナーとしてつれてきた,呂萌さん!

脚が長くキレイで,スタイル抜群!そしていい男!!
ジャンプも高くて(岩田さんより高かったかも?
身長比でいえば岩田さんの方が跳んでるかもしれないけど),
つま先も大変美しく,すべての動きがエレガントかつ
キレがあって,大変観客も盛り上がってました.

まあ,他の男性ダンサーがちょっと物足りなかったので,
割り増し入ってるかもしれないけど・・・(笑)
でも,とっても気に入りましたよ.

遼寧バレエ団が来日することはないでしょうが,
もし今後機会があったら是非観たいダンサーです~.
プロフィールには「国家最高級ダンサー」って書いてあります(笑).

全体としてはとっても発表会チックだったですが,
B席2000円だったので,そういう意味では満足です.


第一部
・「シンフォニエッタ」

振付:牧阿佐美 音楽:シャルル・グノー/編曲:福田一雄
新国立劇場バレエ研修所修了生
(小野絢子、寺田亜沙子、八幡顕光、篠宮佑一、
井倉真未、今村恵、今井奈穂、今村美由起、大湊由美、細田千晶、柴田知世)

多分,今村美由起さんの代わりに,同期の岡崎弓佳さんが出てました.

以前研修生が「国際バレエ学校フェスティバル」に参加したときに
牧先生がグノーの交響曲第1番を使って振付けた曲.
なもんで,さっきも書きましたが予想通り発表会チックな振り付けでした.
ま,発表会だと思ってみている分にはとってもキレイで
音楽もキレイで良かったですよ.

プログラムに福田さんの解説が載っていますが,
このグノーの交響曲の第1番,
ビゼーの交響曲第1番ハ長調(つまり,シンフォニー・イン・C)は,
この曲を手本にしたということが知られているそうで,
確かに雰囲気は似ていました.
振付もそれを意識している感じ.

それにしても小野さんはスゴイです~.
シンフォニック・バレエでも,確実に人の心に訴えるものがあります.
(苦手な)寺田さんもキレイでした.この人は曲を選ぶのかな?
それとも好調・不調の波が激しいとか.

あ,小野さんですが,八幡くんとのデュエットの途中で
衣裳の背中ホックが外れてました.
ちょっとヒヤヒヤしました.


・「ラ・シルフィード」パ・ド・ドゥ

振付:オーギュスト・ブルノンヴィル 音楽:ヘルマン・ルーヴェンシュキョル
本島美和/ラグワスレン・オトゴンニャム

本島さんって肩が固いのかな???
足先は軽やかでシルフっぽいといえなくもないんですが,
背中~肩~腕の動きで残念賞でした.
でも技術的に危なっかしいところもなくて
美人だから見ていてつらくはないですが.

ラグワスレン君は,とっても残念な感じ.
ブリゼとかちょこまか系のパは得意?だから選ばれたのかな?って
感じでしたが,ザンレールの着地が毎回毎回ヨレヨレで
観ていられなかったです・・・
回転も微妙.

フェスを観た後だから自分の見る目が厳しいのかな?って
ちょっと思ったけど,その後の演目を観ていても
やっぱりこの子はちょっと・・・でした.

・「サンデイ・アゲイン」パ・ド・ドゥ

振付:ジョー・ストレムグレン 音楽:ヨハン・セバスチャン・バッハ
寺山春美/ジューバル・バティスティ (シーダーレイク・コンテンポラリーバレエ)

振付家の言によると「タイトルが示すように,カップルがやむを得ず彼らの共存能力を
テストする、いらだたしくて必然的な日曜日がいつもある。
ある種の関係にとって、余暇時間は決して良いものとはいえないのだ。」

女性は白いTシャツ?スキッパー?にミニスカートとスニーカーソックス(?).
イスに座ってると,口から白いものが出てくるんだけど
バドミントンのシャトル?かな?

そうするとまた白っぽい普段着ぽい衣裳の男性が出てきて
そのシャトルを持ったまま激しく動くんだけど,
コレが実は今日,一番面白かったです.

寺山さんは衣裳ごしに見える感じでは相当上半身がしっかりしていて
チュチュは似合わなさそうなんだけど,
ハッキリした顔立ちで,健康的なスタイルにすごいミニスカートが似合ってました.
アスリートっぽくて(笑)
身体能力はすごかったです.スピードとキレは一番.
3分ほどで終わってしまったけど,あの感じで動いてたら
3分が限度なんだろうなぁ.
また観たい.


・「海賊」パ・ド・ドゥ

振付:マリウス・プティパ 音楽:リッカルド・ドリゴ
菅野真代/ケーシー・ハード (デァボロ・バレエ団)

菅野さんはすごい上半身がむっちりした人.
(どちらかというと下半身も)
プロフィールの写真のイメージ(健康的・むっちり)そのままでした.
キレイなエメラルドグリーンのグラデーションの入った
ジョーゼットの衣裳だったですが,
確かにチュチュよりいいかも・・・.
ヴァリエーションはガム(ザッティ).
こういうスタイルの人にありがちな回転が得意な感じで,
(よくいるよね発表会とかで)
フェッテも最初全部ダブルで頑張ってたけど
途中からフラフラになって,励ましの?手拍子が入ってました.
全体にそんな感じで,結構高難度のパをやるんだけど,
観ててちょっと手に汗握っちゃいました(イタフェとか).


・「ロメオとジュリエット」バルコニーのパ・ド・ドゥ

振付:アラン・ジョーンズ 音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
安川千晶/エディ・トバー (オーランド・バレエ団)

ジョーンズって人は知らないですが,普通にバルコニーのパドドゥだったです.

安川さんはかわいくてイメージはピッタリ.
お相手のエディ君もかわいくて(笑)
若い二人の愛の喜びみたいなものは十分伝わりました~.

ジュリエットが最初バルコニーに出てきて,
舞踏会のことを思い出してうっとりするんだけど,
このとき満面の笑みだったから,ちょっと夢遊病ぽくて
怖かったです(笑)


・「サタネラ」パ・ド・ドゥ

振付:マリウス・プティパ 音楽:チェーザレ・プーニ
岩田唯起子(岩田バレエ団)/岩田守弘(ボリショイ・バレエ団)

登場からもうこれまでのダンサーとは格・オーラが違う岩田守弘さん.
でも,前の来日よりもおでこ後退した・・・?
ちょっと日に焼けてました.
黒タイツで脚がキレイなのがよくわかるのですが
お尻の筋肉がつきすぎててタイツはちょっとキツイです~.

ヴァリの最後のピルエットで,もう数え切れないくらい回っていたのですが
最後にだんだん軸が傾いてきてギリギリまでこらえ・・・
そのまま片膝でポーズだったのですがキメきれれず,
その瞬間岩田さんが気合を入れるように「・・・ッシャー!」って感じで
声を出したのが2階席まで聞こえてきました.
ビックリしたー.

でもジャンプにはホレボレ!540もキメてました.

お姉さんは見た目的にとってもベテランなので,すごい不安になりましたが
さすが!踊りだしたらかわいらしく見えるからスゴイ.
でもヴァリでポアント落ちてましたよ(・・・).



第二部

・「眠れる森の美女」第3幕のパ・ド・ドゥ
振付:マリウス・プティパ 音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
伊藤友季子/京當侑一籠 (牧阿佐美バレヱ団)

伊藤さんは姫オーラはあるし成長しているな~とは思うものの,
やっぱりまだ表情とかに固さが観られて,
他にも修了生はいるのにな・・・って感じでした.
コーダで高速ピケでズルっと滑ってましたが,
他には技術的に不満はないのですけど.
なんというか,「ぎこちない」って言葉が一番近いかな.

京當さんは期待していなかった分,良かったです.
顔よし,身長よし,スタイルよし.五番がキレイ.

二人とも,あとは舞台経験かな??

あと,衣裳がすごいかわいかった!!です.


・「イン・ザ・ミドル・サムホワット・エレヴェイテッド」パ・ド・ドゥ
振付:ウィリアム・フォーサイス 音楽:トム・ウィレムス
浅見紘子/オレグ・クリミュク (ドレスデン国立歌劇場バレエ団)

「イン・ザ・・・」は生は初見!!
なので結構楽しみにしてました.

が,ものすごい難しいことをやってるし,ちゃんと踊ってるんだけど
やっぱりギエムのイメージがあるせいか,あまりピンとこなかったです.
何が足りないんだろう・・・
キレもそれなりにあったんですけど.
この曲って私のイメージでは「何かがぶつかり合う」感触があるんですが,
それかなあ.

会場の拍手はすごい大きかったです.


・「白鳥の湖」第2幕のアダージォ
振付:マリウス・プティパ/レフ・イワーノフ 音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
針山愛美/ヴィエスラウ・デュデク (ベルリン国立バレエ団)

かわいいオデットでした.
和風の顔立ちですが,抑え目の表現で違和感はありません.
でもこのシーンだけ見るのってちょっとツライかな・・・.
あまり演技しない人なのかな?と思ったけど
このシーンだけだとなんとも.

でももっと観たい,と思わせる人ですね.


・「ドン・キホーテ」パ・ド・ドゥ
振付:マリウス・プティパ 音楽:ルートヴィヒ・ミンクス
長崎真湖/呂萌 (遼寧バレエ団)

長崎さんはスタイルはいい方ではないけど,テクニシャン.
フェッテは前半ダブルをおりまぜて,後半は90度ずつ角度を変えて
危なげなく回ってました.

そして,さっき書いたように,もうずっと呂くんに釘付け!
非の打ち所がないです~.
黒タイツも似合いまくりで,

最初,「フェスの後だしわざわざ来なくてよかったかな・・・」モードだったんですが,
観にいってよかったです!

・フィナーレ:「カプリチョ・エスパニョール」
振付:小島章司 音楽:スペイン伝統音楽
新国立劇場バレエ研修所第3期、第4期修了生、第5期研修生、第6期研修生

4期の山田蘭ちゃんがズバ抜けて上手かったです.
センターは益田さんだけど,キャラクター系の顔のつけ方,
タメ方,見得の切り方,蘭ちゃんに目が行っちゃいます.

4期生は来シーズンから新国で観られるってことですよね.楽しみー.

・「グラン・フィナーレ」
振付:牧阿佐美 音楽:アレクサンドル・グラズノフ
出演者全員

開演前にオケピで,木管の何か(笑)が練習していたのが聞きなれたメロディなんだけど,
これ,今回の演目じゃないよなー,結構マイナーだよなー,
なんだったっけコレ,と思っていました.

プログラムに曲名は書いてなくて,
直前まで思い出せなかったけど曲が始まったら思い出した!




↑コレの12曲目,グラズノフ「バレエの情景」のポロネーズでした.

ま,何小節かずつでそれぞれ自分の演目のパをちょっとやって
最後に全員そろって,レヴェランス,という感じ.

フェスでも思ったけど,せっかくフィナーレに一曲使うんだったら
全員でちょっと動いて欲しいですけどねー.

ま,来年もあるのかわかりませんが,
次回以降は,出演者によって考えたいと思います.


banner_12.gif
↑1日1クリック応援よろしくお願いします

テーマ : クラシックバレエ - ジャンル : 趣味・実用

夏休み

明日(8日)から待ちに待った9連休♪
休み中もレッスンはあるので,筋トレ・レッスンと
食事に気をつけて,ボディコンディショニング週間にしたいと思います~.

今日のレッスン(ポアント)
レッスン前後は(大人は)のりピーの話でもちきり(笑)

・前クロワゼ(アチチュード)膝からつま先が真下を向かないように.
 真下を向くと短く見える.
・バーに脚を乗せるとき,
 上げてるほうの付け根(大転子のあたり)に全くシワがよらないようなイメージで.
 膝を開くのでなくて,付け根を意識.
 (ちょっと股関節の調子がおかしいのでそのせいかも)
・ポアントの甲を出そうとしすぎると,かかとが低くなってしまう.
 かかとが一番高くなるように立つ.
・視線をどこかに向けるときは,ちゃんと目標物に焦点を合わせる
 (そうしないとどこをみているのかわからない)

ジュテ・アントルラセの前のアラベスクで,
上げてる脚の方に骨盤がすごい開いちゃったなー・・・
その分,後ろ脚が上がった&開いた(アンデオール)のと,
重心はピタリと入って気持ちよかったけど.
って反省してる瞬間に「そう!アラベスクきれい!」って言われました.

自分で思ってるよりも結構開いてもOKってことなのかな?


ピケターン左久しぶりにやったら8回も回れずギブアップしてしまった orz



banner_12.gif
↑1日1クリック応援よろしくお願いします!

テーマ : クラシックバレエ - ジャンル : 趣味・実用

5000HIT御礼

というわけで,みなさま,いつもご訪問ありがとうございます~!
初めての方も,ご訪問ありがとうございます~!!

Raymonda動画ご紹介,本日は・・・
最近,男性ヴァリエーションが続いていますが,これを.





昨日,フェスでルグリとデュポンの「椿姫」(ノイマイヤー)を観て,
ホントこの人はエレガンスの結晶だわ!と思いました(ボキャ貧ですみません・・・).
立ってるだけで見惚れます(^^) (踊るとなおよいですが).

しかし,ヌレエフ版の男性ヴァリは超難度ですね.
生で観たいです・・・ううう.


あ,今日はレッスン行きました~
けど夏バテ気味で,よく覚えてません(^^;

・胃に力を入れないように

あと二日頑張れば夏休み!
頑張ります.


banner_12.gif
↑1日1クリック応援よろしくお願いします!

テーマ : クラシックバレエ - ジャンル : 趣味・実用

バレエフェスAプロ

Aプロの楽日,行ってきましたよー

4時間半の長丁場だったけど,トリのドン・キの時には
「えーもう終わっちゃうのー!」っていうくらい楽しめました!
腰が痛いけど・・・・

終わって上野駅ホームに着いたのが22:30.

今から感想全部書くと徹夜になってしまうので,
詳しくは後ほど書きます.

一言で言うと,行ってよかったです(^^)
あとは・・・

ダニール・シムキンくんがかわいすぎて悶絶!
ザハロワ&ウヴァーロフはやっぱり華がありますね~
フィナーレでみんなと並ぶと別格でした(黒チュチュの存在感もあるけど).
古典は衣裳がみんなきれいでした!
そしてオシポワ,正直キライでしたが今日は見直しました!(←エラそう)
フェッテが前半は全部ダブル,一番最後は4回転.
みせ方も好感持てました.
サラファーノフも跳躍が非常に軽くて,まさにお祭りカップル.


一曲だけ寝てしまったけど,全然飽きなかったし本当オトクですね~
4階サイドだったけど,これはS席2万5千円の価値はありますね!
(でもそれならD席でAプロBプロ両方観たほうがいいかも?)

実は初・バレエフェスでしたが,次回もまた行きたいです~.


あ,あといつの間に5000HIT,みなさまありがとうございます!
また改めてお礼ということで動画をご紹介しますので,
しばしお待ちください~


すみませんがまだ火曜なんで,今日は寝ます.
おやすみなさーい.


banner_12.gif
↑1日1クリック応援よろしくお願いします!

テーマ : クラシックバレエ - ジャンル : 趣味・実用

明日はフェス

今日レッスン行ったんですが,
なぜだかおなかが張って,あまり集中できず.

ペアッテは12回の壁にぶち当たり終了.
シェネはちょっとよかったかな.

バーのアレグロで途中でパ・デ・シャだったのかアサンプレだったのか
迷ってしまい(フクザツなんですよ~,バーも),
つま先を上げてから痙攣しているかのように動いていたらしく先生に爆笑されました(^^;
スタジオでは冷静キャラってことになっているので
「Raymondaちゃんのイメージが~!(爆)」って感じで(汗)

さてさて明日はバレエフェス,Aプロの楽日に行ってきます!
どうやら18時開演の,終演は22:15予定だそうで・・・

ということで早く寝ます.では!


banner_12.gif
↑1日1クリック応援よろしくお願いします!

テーマ : クラシックバレエ - ジャンル : 趣味・実用

バレエ・アステラス☆2009 演目

最近ブログ更新の間があき気味ですが・・・

金曜はレッスン行ったのですが例によって夜飲んでおり
気づけば日曜・・・(笑)

3月の発表会の写真申し込み締め切りが金曜でした.
私はソロがあったので買わないわけにはいかないな・・・
と思いつつ,舞台写真は735円からなので,5000円以内で
おさめようとすると6枚まで!(4410円)
ソロ以外の衣裳は微妙だったのでソロから6枚買いました.

でも私のやった曲って(ライモンダ3幕ソリスト),
ポーズのバリエーションが3つくらいしかないの.
パッセか,前アチチュードか,ススか,みたいな(汗)

ま,こんなもんでしょうかね.

ちなみに締め切り直前で一緒にアルバムめくりながら悩んでいた中学生の子は
パドドゥもあったので3万円弱買ってました(汗)

あ,レッスンでは,
アラベスクから,そのまま後ろ足をロンデジャンブ・アンレールで
ドゥバンにもってきたときに腰がめちゃ前傾していたのを
直されたことくらいしか覚えてません(汗)
回転はほぼなし.
ジュテ・アントルラッセが軽く入りました♪


さて.
一週間後に迫った「バレエ・アステラス☆2009」ですが,
一応演目発表になりました.


以下引用-------

オープニング:
 「シンフォニエッタ」 (振付:牧阿佐美、音楽:シャルル・グノー/福田一雄編曲)
 新国立劇場バレエ研修所修了生
 (小野絢子、寺田亜沙子、八幡顕光、篠宮佑一、
  井倉真未、今村恵、今井奈穂、今村美由起、大湊由美、細田千晶、柴田知世)

パ・ド・ドゥ集:
 ※正式な上演順は当日発表となります。
●海外で活躍する日本人バレエダンサー
 「イン・ザ・ミドル・サムホワット・エレヴェイテッド」パ・ド・ドゥ
 (振付:ウィリアム・フォーサイス、音楽:トム・ウィレムス)
  浅見紘子(ドレスデン国立歌劇場バレエ団)
  オレグ・クリミュク(ドレスデン国立歌劇場バレエ団)
 「海賊」パ・ド・ドゥ (振付:マリウス・プティパ、音楽:リッカルド・ドリゴ)
  菅野真代(ディアボロ・バレエ団)
  ケーシー・ハード(オランダ国立バレエ団)
 「サンデイ・アゲイン」パ・ド・ドゥ
 (振付:ジョー・ストレムグレン、音楽:ヨハン・セバスチャン・バッハ)
  寺山春美(シーダーレイク・コンテンポラリーバレエ)
  ジューバル・バティスティ(シーダーレイク・コンテンポラリーバレエ)
 「ドン・キホーテ」パ・ド・ドゥ
 (振付:マリウス・プティパ、音楽:ルートヴィヒ・ミンクス)
  長崎真湖(遼寧バレエ団)
  呂萌(遼寧バレエ団)
 「白鳥の湖」第2幕のアダージォ
 (振付:マリウス・プティパ/レフ・イワーノフ、音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー)
  針山愛美(ベルリン国立バレエ団)
  ヴィエスラウ・デュデク(ベルリン国立バレエ団)
 「ロメオとジュリエット」バルコニーのパ・ド・ドゥ
 (振付:アラン・ジョーンズ、音楽:セルゲイ・プロコフィエフ)
  安川千晶(オーランド・バレエ団)
  エディ・トバー(オーランド・バレエ団)
 「サタネラ」パ・ド・ドゥ (振付:マリウス・プティパ、音楽:チェーザレ・プーニ)
  岩田唯起子(岩田バレエ団)
  岩田守弘(ボリショイ・バレエ団)

●新国立劇場バレエ研修所修了生
 「眠れる森の美女」第3幕のパ・ド・ドゥ
 (振付:マリウス・プティパ、音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー)
  伊藤友季子(牧阿佐美バレヱ団、新国立劇場バレエ研修所第1期修了生)
  京當侑一籠(牧阿佐美バレヱ団)
 「ラ・シルフィード」パ・ド・ドゥ
 (振付:オーギュスト・ブルノンヴィル、音楽:ヘルマン・ルーベンシュキョル)
  本島美和(新国立劇場バレエ団、新国立劇場バレエ研修所第1期修了生)
  ラグワスレン・オトゴンニャム(牧阿佐美バレヱ団)

フィナーレ:
 「カプリチョ・エスパニョール」 (振付:小島章司、音楽:スペイン伝統音楽)
  新国立劇場バレエ研修所第3期、第4期修了生
                  第5期研修生、第6期研修生
 フィナーレ
  出演者全員


-------ここまで

小野さんはパドドゥでみたいな~・・・ま,見られるだけでもお得ですが.

今は世間はバレエフェスですね!
フェスは火曜に行きます!

それではまた.

banner_12.gif
↑1日1クリック応援よろしくお願いします!

テーマ : クラシックバレエ - ジャンル : 趣味・実用

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。