新国立くるみとか

なぜかこのタイミングでこんばんは! Raymondaです。

生きてますよ〜〜〜!
ちょっと前に北翔海莉さんにハマったと書きましたが、
宝塚を観る機会が増えまして、そうすると(これはみんなもそうなのか聞きたいんですけど)、
宝塚を観れば観るほど、バレエも観たくなるのです・・・

というわけで劇場にはちゃんと通ってます!笑

しかし・・・諸般の事情により、昨年からスタジオに通えなくなってしまいまして、
バレエレッスンは1〜2ヶ月に1回ってとこです(汗)


で、2016年に観た舞台も振り返っていないのですが、
先週、新国立のくるみの初日に行ったものですから・・・更新。

あ、その前に、なんと生・祐樹さんの踊りを!
通子さんのおかげで観ることができまして(T_T)
これについては連休にゆっくり書きたいと思います〜(感謝!!)

くるみについて。
10月28日の初日、小野さん&福岡さん、ネズミは奥村さんでした。

ツイッターでも書いたんですが、観終わって最初のひとこと

「これまでは一体なんだったんだ・・・・!」(答え:暗黒時代)

っていう感じでした。
これなら毎年観たいし、バレエが好きな友達も、バレエをあまり観たことがない友達も、
心置き無く誘えます(笑)

イーグリングがこれまで手がけたくるみは、あまり評判が良くないものもあるという噂で、
ちょっとドキドキしてましたが、
確かに色々とツッコミどころはありつつも、お約束は守られていて、
最後にはハッピーな気持ちで劇場を後にすることができました(^^)

以下ネタバレありで。

客間のクララは子役で、大変緊張していた感じでした。
芝居心がある子を選んだというよりは、バレエがうまい子を選んだのかな〜〜〜??
っていう印象です(汗)

ドロッセルマイヤー(菅野さん)が白塗りメイク。うう。。。もっとカッコ良いドロッセルが良かったな〜

客間のシーンで、ドロッセルマイヤーの甥が登場。
クララは恋心を抱き、その彼がクララの夢にくるみ割り人形として出てくる。
そうそう、こういうのが牧版で出てくることを期待したんですよ・・・
夢で見たあの王子様が・・・目が覚めたら現実にいた、みたいな。
(結ばれるっていうわけじゃなくてもいいんです〜ほんわかした気持ちで帰りたいの。)

ネズミの王さまは、雪ワルの前に倒されないで、
お菓子の国までついてきます。(雪ワルにも登場)
どうせそこまでついてくるなら、殺さないで最後に和解(?)して、
みんなで仲良く暮らしてほしい(?)と幕間に祈っていたのですが、
お菓子の国のディベルティスマンが始まる前にあっさり殺されてました(苦笑)

イーグリングの振り付けは、クララのパドドゥ、金平糖のパドドゥなんかは
すっごい複雑なリフトがいっぱい詰め込まれて、せわしいというか
いそがしい振り付けで、出だしは「?」って思ったけど
小野さん福岡さんのパートナリングも進化してて、
すぐにひきこまれました!

米沢さんも観たいし、パートナーが違ったらまた全然印象違うだろうな〜。
って思うと池田さんの時とかどうなんだろう・・・貸切だから観れないけど。
(池田さんに関しては、今年のバレンタイン・バレエで拝見し、その後色々と議論した結果、
池田さん=「生々しい」という結論になりました。これについてもいつか。。)

振り付けであと印象的だったのは、
アラビアが、リードが女性1人に男性のアンサンブルが4人。
リードの踊りはひたすら色々な持ち上げられ方をして動かされていて、
その人の踊りを見ているという感じではなかったです。
これもダンサーによって印象全然違うだろうなと思います。


そうそう、演出で、あれ?って思ったのが、
客間とか、夢から覚めた後とか、現実のシーンでは、
紗幕がずっと舞台の前面に降りていて、
クララの夢の場面ではその紗幕がないんです。
夢と現実が反転している?っていうことなのかな。
面白いな〜とは思ったのですが、
1幕ほぼずっと紗幕があるので、細かいところがあんまし見えない(苦笑)

あと!これだけは言わなくちゃと思ったのが、
花ワルのお衣装が、黄色とオレンジのポピーのイメージだったのです。
イーグリングのアイデアなのかなー、日本人とは感覚違うのねー、って思ったら
衣装の前田さんのアイデア(?)らしいですね。

とっても素敵なお衣装なんですけど、
短調になるところがあまりしっくりこない感じでした。

でも、まあ刷り込みですよね、花ワル=パステルカラーっていうのも。
見慣れていないだけなのかもしれないです。

・・・こんな感じで書きたいことはたくさんあるのですが、
また思いついた時に更新できたらと思います!


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テーマ : クラシックバレエ - ジャンル : 趣味・実用