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新国立バレエDVDブックのおまけ

(画像が多いです.重くてすみません.)

DVDブックは,ちょっとずつ見てます~.

ライモンダは公演(DVDに収録されているのは今年の2月12日14日)を見ているので
全幕映像については特に書きませんが,
小野さんの案内するバックステージツアーは結構楽しめました♪
舞台袖には小道具がわかりやすく,元に戻しやすく置いてあったり,
早着替え用のブースは主役は別だったりとかして
へぇ~という感じ.
クラスレッスンの様子もちょっと映ってます!

私服で歩く小野さんは外股です(笑)

以前,初台駅のホームから改札に向かう階段で
私の目前でスカート姿の女の子が超・外股で歩いてて,
バレリーナだろうな~と思ったら小野さんだったことがありました,
そういえば.(研修所時代でした)

ザハロワのインタビューは予想通りソツない内容でしたが・・・.

本の方は,写真がたくさんですし,
新国好き,ライモンダ好き,ザハロワ好きのどれかに当てはまる人は
買って損はなさそうです(笑)


 

(ついでに白鳥もはっときます)

白鳥は,私は牧版の白鳥は未見だったので,
明日の予習もかねて飛ばし飛ばしでつらつらと見ていたのですが,
全体としてはセルゲイエフ版を基本にしていて
無難というのか,あまりとっぴなことはしてないです.
ブックの中でも,牧先生が特に湖畔のシーンは変えなかったと言っています.
「ここを変えると,『白鳥の湖』ではなくなってしまいます.」とのこと.

あまりにメチャクチャに手を加えて古典を台無しにして欲しくないというのは
もちろんありますし,湖畔のシーンを変えたら白鳥じゃなくなるというのは同意なんですが,
そうするとわざわざお金と時間をかけて改訂するイミがよくわかりませんね(笑)

牧版で特徴的なのは序曲でオデットが白鳥に変えられてしまうシーンが入ること,
ルスカヤが入ること,1・2幕と3・4幕は続けて上演すること,
最後はロットバルトの羽をもぐのじゃなくて,二人の愛によって
ロットバルトが自滅?すること,っていうくらいですかね~.

あと,衣裳は結構色彩感覚が全体的にシックだけど地味じゃないです.
ただ,私はあまり好きじゃなかったですが.

振り付けも,ルスカヤとか,ナポリとかは牧先生の振り付けだと思うのですが
ナポリだったら前半がナポリターナ,後半がタランテラと緩急があると思うのですが
牧先生の振り付けってそういう全体の緩急よりもチョコチョコと動くパが
詰め込んであるイメージです.

ナポリだったら,いきなりブリゼ,ブリゼ,ブリゼポーレ,で
最後までそのテンポで動く感じ.

ルスカヤに関しては人差し指をほほにあてる仕草と衣裳以外には
あまりロシアっぽさを感じませんでした.
ま,私もキャラクターダンスの教育を受けているわけではないので
私が知らないロシアン・ステップが入ってるのかもしれないですが,
でも雰囲気が(私のイメージする)ロシアじゃないんですよね~.なんとなく.
湯川さんのキャラもあるのかな??

ブックの方の内容・目次などはまた後日~.
白鳥の特典映像もまだ見てません..


さてさて,DVDブックと一緒に送られてきたおまけの類を紹介しますね.

ザハロワのサイン

サイン色紙


一筆箋.来シーズンのラインナップが書いてあります.

一筆箋

開くと・・・オペラバージョンと

一筆箋②

バレエバージョンが.

一筆箋③

そして問題のボールペン

ボールペン

なにやら銀色の部分があるので引っ張ってみると・・・

ボールペン②

2008/2009シーズンのラインナップ(なぜ今頃・・・?)

ボールペン④

(↑左端の赤いのは,シートがくるくる巻き上がらないためのおもしです)

ボールペン③

シーズン前に作ったものの,余ってしまったんでしょうね.
まだコッペリアのゲストが「未定」になってます
(そして初日はゲスト日になってます).

でもコレちょっと地味にうれしいです(笑)
ちょうど会社で使ってたボールペンをなくしちゃったので,
これにしようかな~.


では,明日はいよいよ冨川さんのジークフリートです♪
帰りに別件があって遅くなるので明日中にレポできるかわかりませんが・・・
必ずレポはしますので~!



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