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観劇記 2009年6/28(日) 新国立劇場バレエ「ローラン・プティのコッペリア」

6月28日(日) 14:00~ 新国立劇場 オペラパレス
新国立劇場バレエ ローラン・プティのコッペリア

スワニルダ:小野絢子
フランツ:八幡顕光

コッペリウス:ゲンナーディ・イリイン

スワニルダの友人:
西山裕子 さいとう美帆 伊東真央
寺田亜沙子 細田千晶 寺島まゆみ


毎回書いてますけど,小野さんはスゴイです
日本人だとあのコケティッシュさは出しにくいだろうな~というのと,
やっぱりちょっと若すぎる感はあるものの,
演技も予想以上にはまっていたし,
超難度のパもカンタンそうにこなしてました.
普通のスワニルダだったら言うことなしかな~と思いますが
プティ版にしては少し清潔感がありすぎかな?
でも先入観もあるかも.
いや~,よかったです.

八幡くんは,冒頭のタバコをふかしてるシーンでは
若干大人ぶってる高校生風味も入ってましたが(笑)
小野さんと組んでるのもあるかもしれないけど,
踊ってるとすごく大きく見えます!
こちらはフレッシュなフランツで,違和感ありませんでした.

イリインさんは,ダンディなのはよいのですが
ちょっと人形扱いのあたりで一生懸命なのが
見えてしまいました.
まあやることたくさんで大変なのねー,みたいな.
プティのような垢抜け方はないですが,
ちょっとマジメな感じが却って笑いをとってて,これはこれでよかったです.
もうちょっと踊り込んだらよくなるのでしょうか.
あ,人形の踊りはよかったですよ.

そうそう,スワニルダのジーグのときにコッペリウスが
スワニルダにタスキをかけるのですが,
「あれ,そんなカンタンに結んで取れちゃわないの?」と
思っていたら,案の定すぐ結び目がほどけてしまい,
踊ってるあいだにだんだんと落ちていって・・・
小野さんは全く動じずに踊っていましたが,
結構ちょこまか動くし回転もあるし見ているほうは
脚にからまったりしないかとハラハラであまり踊りは覚えてません(涙)
ちょうど踊り終わる少し前にハラリと落ちてました.

スパニッシュは踊りはすごいよかったですが,
まあスペインだけじゃないんだけど
もうちょっと「どうよ!」的な押し出しが欲しいところではあります.
主役オーラが足りないわけではないんですけどね.
フランツに対して「構ってよ!」みたいな時とか.
これは時間(年齢)が解決するんでしょうかね~.

オマケとしては衛兵の冨川さん・古川さんも見られました♪
でも冨川さんは1幕のみ?だったような・・・
1幕ではマイレンくんと冨川さんがリード,
2幕ではマイレンくんと古川さんのジャンプ合戦が見られてホクホク(^^)

しかし衛兵のマイレンくんといい,娘たちに川村さんが混じってたり,
ファースト・ソリストってわざわざ階級を作っても別に
ソリスト役以外はやらないわけじゃないんですね.
こちらはうれしいですけど.
ソリスト大量投入で衛兵と娘たちの踊りも相当見ごたえありましたよ.
(あ,チャルダシュで貝川さんらしき人が手をついてましたね.
意外と難しいんでしょうね~)



というわけですっかり気分良くなって,
帰りに明日のチケットを買いました.マチソワはさすがにキツイので.
(明日は5週目でレッスンがないのです)
ロホ&カレーニョ,楽しみです♪


そうそう,4000HIT達成しました!いつもご訪問ありがとうございます!
あとでお礼の動画をご紹介しますね~!


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テーマ : クラシックバレエ - ジャンル : 趣味・実用

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