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新国立劇場・情報誌 ジ・アトレ 8月号

今日届きました~.
もうそんな時期(20日過ぎ)なんですね・・・
最近時間がたつのが早いです(年寄りくさい発言だなぁ).


やっと!バレエの特集です.

「くるみ割り人形」「白鳥の湖」-牧阿佐美が贈る珠玉の古典

とのことで,牧先生のインタビューが見開き1ページ,
4分の3がくるみについてで,最後にちょこっと白鳥について,という感じ.
くるみですが,今回の改訂の構想について,
前にアトレで触れられていたよりも詳しく話されています.

・現代の東京から物語がはじまり,ドロッセルマイヤーによって
クララが「くるみ割り人形」の世界に入っていく.
・(現段階の構想では)クララは最初無機質な部屋にいて,外の光景が
ガラスを通して舞台の奥に見える.そこには新国立劇場から見た
外の世界,都庁あたりの風景が見え,クリスマスのお土産を持ったり
パソコンを抱えたりした人々が行きかっていて,
衣裳もジーンズをはいていたり,現代風.
・ドロッセルマイヤーにドイツに連れて行かれてからは普通のくるみ(笑)
踊りの見せ場は変わらない.
・アラブの衣裳はよりアラブっぽく
・トレパックは男性3人
・葦笛はクラチュチュでなく長いスカートで,葦が動いている感じを出す
・金平糖のPdDは4人のカヴァリエは出てこなくて二人だけで.
・一幕の男の子は女性でなくて小柄な男性ダンサーが踊る.研修生も出る.
・ムーア人の踊りは,ドイツに昔からある有名なお人形が踊る,という設定に.
・小ねずみが数匹出る.
・クララ役は主役デビューになる若い人を抜擢.
(「クララからデビューするというは,とてもいい道筋だと思うのです.」とのことです)
・金平糖は経験豊富なダンサーを,
雪の女王はこれから金平糖を踊るダンサーになるような人をキャスティングした.


なんかいろいろツッコミたい気もしますが眠いのでやめておきます.
途中の挿絵は衣裳のデザインスケッチかな?
花ワル風の衣裳がステキですよ!


次の見開きでクララをやる4人,伊藤真央さん,井倉真未さん,
さいとう美帆さん,小野絢子さんのインタビュー?コメント?が写真付きで.


あと先週小林紀子バレエシアターの8月公演のチラシが届きました♪
このチラシに写真付きで名前が載ってる人はプリンシパルなのかな???
最近ホームページのできた小林BTですが,
ダンサー紹介のページがないですよね(涙)



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テーマ : クラシックバレエ - ジャンル : 趣味・実用

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