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新国立劇場・情報誌 ジ・アトレ 11月号

今月は一日早く届きました!

バレエは,見開きで来年の5月に上演される,
デヴィット・ビントレーのカルミナ・ブラーナの特集.というか解説ですね.
(文は守山実花さん)

一応おさらいしておくと,初演はバーミンガム・ロイヤルで1995年,
新国立での初演は2005年の10月でした.

ビントレーが新国立と仕事をしたのはこのときが初めてで,
その後2008年の「アラジン」新制作につながり,ひいては
来シーズンの舞踊芸術監督就任につながるきっかけの作品なわけです.

音楽はカール・オルフが19世紀初頭にドイツの修道院で発見された
詩歌集に基づいて作曲したもの.
中世の若者たちの恋,酒,性などの悩みが語られるが,
このバレエは若者の普遍的な姿として三人の神学生が登場し,
それぞれが「愛」「欲望」「性愛」におぼれていく姿を描いたもの,

と,要約するとこんな感じでしょうか.
確か本国では当初R-15指定だったとか何かで読んだ記憶があります.
(今は違うかも)


運命の女神フォルトゥナは,新国初演キャストの湯川さんと,
あとゲストがまだ未定ですが,小野さんもキャスティングされています.
「(湯川さんは)客席を圧するような強さは,まさに運命の女神そのものである。
一方小野は、ふわっとした柔らかさが魅力、イメージと一八〇度異なる
この役で新境地を見せてくれることだろう。」 とのことです.

いやー,一瞬ミスキャストっぽいですが,
小野さん,すんごい色気出しそうな気がします!
超楽しみです!


あとは,バレエではありませんが,
「若杉弘さんお別れの会」のレポートがやはり見開きで出ています~.


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話は変わって,新国立のホームページに,「椿姫」ボリショイ劇場公演の,
写真がいっぱい載っています~!舞台写真は少ないんですけど.
シャンデリアの写真なんかいいよ,別に~・・・

また,ドン・キ終了直後の今日,ってところがなんとなくタイミング悪いです・・・.

先日写真で,劇場内にかかっていたのをご紹介したバナー(というのですね~)が
ボリショイ劇場入り口に,本来あるべき姿(笑)の写真も載っています!


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さらに話は変わって,今日久々レッスンでした.

マズルカは踊りこみあるのみ.
まだまだテンポについていけません・・・

スペインは,振付をどうしようか先生がまだ悩んでいらっしゃるそうで,
振りうつしはしばらく先になるとのことでした.

そして,白鳥以外の作品ですが,
大人クラス+中高生で,「華麗なる大円舞曲」をやるそうです!!!
以前,「レッスン風景」と言っていたのはこれなのかな?
ショパンで踊れるなんて!嬉し~~!!!

まだ振付が全部できあがっていないそうで,
先生曰く,どうしても最後がシルフィードっぽくなっちゃって,(笑)
でも,もっと元気な感じに変えたいので
振りうつしは来週から,だそうです~.

あと,中高生の少人数作品では
「グリーンスリーヴス」とか「アランフェス」とか言っているのが
聞こえました(笑)
また今回もモリモリだくさんみたいです~.


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