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新国立劇場バレエ カルミナ・ブラーナ ゲスト決定

来年5月の デヴィット・ビントレーの「カルミナ・ブラーナ」,
ゲストダンサーが決まりました.

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【フォルトゥナ】
ヴィクトリア・マール(1・3日)
湯川麻美子(2(マチネ)・4日)
小野絢子(2(ソワレ)・5日)

【神学生1】
グリゴリー・バリノフ(1・3日)
吉本泰久(2(マチネ)・4日)
福岡雄大(2(ソワレ)・5日)

【神学生2】
八幡顕光(1・3日)
福田圭吾(2(マチネ)・4日)
古川和則(2(ソワレ)・5日)

【神学生3】
ロバート・パーカー(1・3日)
芳賀 望(2(マチネ)・4日)
山本隆之(2(ソワレ)・5日)

【恋する女】
さいとう美帆(1・3日)
高橋有里(2(マチネ)・4日)
伊東真央(2(ソワレ)・5日)

【ローストスワン】
本島美和(1・3日)
寺島まゆみ(2(マチネ)・4日)
川村真樹(2(ソワレ)・5日)
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プロフィールなどは新国のお知らせに出ています.
ロバート・パーカーさんは面白いキャリアの持ち主のようですね~


バレエ情報続きで,昨日,新国から封書が届いていました.
中身は公演案内で,
ボリス・エイフマンの「アンナ・カレーニナ」配役が決定したことに関してと,
あとそれ以降の公演について配役表つき(カルミナ・ブラーナの配役は,
まだ未定のままになっている配役表でしたが)で
公演案内がついていました.
↓↓↓

2009年12月 新制作「くるみ割り人形」
牧阿佐美芸術監督の改訂振付による、新たな「くるみ割り人形」が満を持しての登場です。かわいいだけではない、大人のエッセンスが散りばめられた夢の物語を皆様に。高層ビルが立ち並ぶ都会の雑踏、私たちが生きるこの場所から物語りははじまり、やがてクララとともにおとぎの国へと迷い込んでいく・・・今を生きる私たちと「くるみ割り人形」の世界をつなぐ、そんな舞台をお届けします。

2010年1月 「白鳥の湖」
いつ見ても、何度見ても心に響く名作「白鳥の湖」。今世界で最も旬なダンサーS.ザハロワ、前回公演では長い手足と確かなテクニックで抒情的なオデット/オディールを見せてくれた厚木三杏に加えて、注目は何と言っても今回初役となる、さいとう美帆と小野絢子の二人です。昨年の「シンデレラ」での名演が記憶に新しいさいとう美帆と、昨シーズン「アラジン」「コッペリア」で主役を務め、そのたびに著しい成長を遂げている小野絢子。二人の新しい「白鳥」が楽しみな公演です。

2010年5月 デヴィッド・ビントレーの「カルミナ・ブラーナ」 同時上演「ガラントゥリーズ」
ついにあの衝撃が帰って来る!2005年に上演され、大きな旋風を巻き起こした「カルミナ・ブラーナ」。オペラ歌手、合唱、大規模なオーケストラからなるカール・オルフの圧倒的な音楽と、デヴィッド・ビントレーの妖しく、強く、いつまでも脳裏に焼きついてはなれない印象的なダンスが衝突したところに生まれるパワーは、私たちに舞台芸術の力をいかんなく見せつけてくれます。さらに,ビントレーがモーツァルトの音楽を用いて振り付けた「ガラントゥリーズ」を同時上演。次シーズンより新国立劇場舞踊部門の芸術監督となるビントレーの作品をどうぞお見逃しなく。

2010年6月 牧阿佐美の「椿姫」
牧阿佐美芸術監督の最終シーズン、ラストを飾るのは自身の振付による「牧阿佐美の『椿姫』」。2007年に世界初演された、新国立劇場バレエ団が誇る完全オリジナル作品です。209年9月のボリショイ劇場公演では本場ロシアのバレエファンをもうならせ、大絶賛を浴びました。有名なデュマの原作を基に、ベルリオーズの曲にのせて描かれる哀しくも華麗なる物語。ロシア公演でスケールアップした
新国立劇場バレエ団が送る凱旋公演です。牧監督の有終の美を飾る珠玉の舞台にご期待ください。

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いろいろつっこみどころはありますが(笑)
(誤字,基本的には原文ママです.)


これらの案内と一緒に
「公演案内状の誤送に関するお詫び」というお手紙が入っていました.
なんでも,住所と氏名が一致しない宛名ラベルを作ってしまい,
いったんそのまま発送してしまったのだとか.
もちろんこれらはあて先不明で戻ってしまうはずなので,
こっちには実害はないのですが,念のためにお知らせしますとのことでした.

きっと,それで発送が遅れて,Webではカルミナ・ブラーナの配役が出てるのに
その後に「ゲスト未定」みたいなチラシが届いたのでしょうね~.


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さらに話はかわって,昨日(金曜)は久々のポアントレッスンでした.

ここ最近,バーレッスンなしで即振付に入ることが多くて,
ポアントだったらさすがにちゃんとレッスンしてくれるだろうと思っていたら,
なんと,バーレッスンはやったのですが,ストレッチなしでした(汗)

久々のポアントは結構不安定でした.

「華麗なる大円舞曲」で,
平成生まれの子たちの中に一人昭和(私)が混じって,5人で円になり
一番ピルエット×2(2カウントで),シェネ×3(1カウントで),
アチチュードターン×2(2カウントで),アラベスクターン×3(2カウントで),
で円を一周するところがあるんですけど,
円が小さいと手がぶつかるし,後ろへ後ろへ進まないといけないから
バランスもとりにくいし,でも円の外側へ進んでしまうとカウント内に
一周できないし,でヨレヨレです...
気が重いなー,ここ.


・アチチュード 大きく(膝の角度を),深く(膝が体の真後ろにくるくらいのつもり)
・左アチチュード→アロンジェからススに降りるときに脚が内股,カマ足.
(これから本番までに,一体何回「左脚内股」って書くことになるやら・・・)
・体の向きを変えるときはもっとちゃんと変える

スペインは一応振付は最後まで行きました!
ジャンプもないのにゼェゼェしてしまい,
終わった頃には肺が痛かったです(汗)
マズルカと早替えなんて絶対ムリでした.

マズルカ降板はいまだに残念ではありますが,
毎回練習には入って踊っているし,
何よりスペインはちょっとした顔の角度とかで
工夫ができるのがいいですね!
キツイけど,楽しいです.


そして今,ふくらはぎパンパンです(汗)
これから接骨院でほぐしてもらってきます!!

今通っている接骨院は,笹塚にあって,
新国立のダンサーさんも来ているらしいです.
本当は笹塚までの交通費がもったいないので
家の近くで受けられるといいのですが・・・

接骨院とか整形外科とかで「バレエ」と言っても
なかなかどういう運動をしているのか理解してもらいにくかったりして,
基本みんな口コミで選んでますよね.
私もMちゃんの紹介でここを選びましたが,
やっている運動の内容を理解してもらえるのはありがたいですね~.

あと,Mちゃんが言っていたことなのですが,
そこの接骨院は若い先生が多いのですが
かかりつけの整体師さんとか鍼灸師さん(お医者さんも)とかって,
絶対自分よりも若い人がいい.
なぜなら,年とって本当に必要なときに
いなくなってしまうと困るから(汗)

確かに,そのとおりです・・・

川村先生,長生きしてくださいね~(笑)



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テーマ : クラシックバレエ - ジャンル : 趣味・実用

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