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ジ・エンターテイナー

今日のレッスンは,とうとう大人クラス作品は最後!の振りうつしで,
「ジ・エンターテイナー」のさわりを.

やっぱりスコット・ジョプリンの「ジ・エンターテイナー」でした.

この曲,前回・前々回で全員出演のフィナーレに使った曲ですが,
そのときはアレンジされた曲だったのが
今回の大人クラスの振付では,ピアノ版(原曲?)でした.

本当に大人だけで,中高生はでなくて,約20人!
20代からアラ還まで(!)出演し,
衣裳は二の腕が丸見えのジョーゼット・・・
(もちろんポアントで)

最初の何小節かをやりましたが
最初は全員ユニゾンで,先生の予告通り,レッスン風景というか
タンジュ,グリッサード,パッセ,パドブレ・・・などなど.
(バーは出すのはやめたそうです)
今日の振りうつしはここまで.
五番,ちゃんと入ってないと本当に見苦しい振付ですぅ・・・ううう.

でもその後は水色チームとピンクチーム(衣裳の色ね)がケンカ?して,
最後に仲直りするんだとか(大汗)

水色チームは「Raymondaちゃんチーム」と呼ばれていたので,
私がボスなんでしょうか??(滝汗)
(ホントは単に一番前にいたからそう呼ばれただけだと思うけど.)
ということでジョーゼットは水色です♪
(ま,ピンクでも水色でもどっちでもうれしいですけど.)


スペインは,なんとなく音楽が自分の中でつながってきましたが,
まだまだ右足と左足がどっちがどっちかわかんなくなっちゃうところもあります.

しかし先生はこのスペインの振りうつしが相当気が重かったらしくて
(ややこしいんですよねー振付が),
振りうつしが終わったら「もう仕上がったも同然ね♪」みたいな雰囲気!
どんだけ振りうつしがイヤだったんでしょうか・・・(笑)
こっち的にはまだ始まってもいない感じなんですけどー

でも普段のクラシックだとポーズをあまりキメすぎると浮いてしまうけど,
スペインだと音はタメ放題,見得を切り放題(笑)なので,やっぱり楽しいです♪

・反るとき,上体はそんなに反ら(れ)なくても首を後ろに.
 真後ろにやると首が痛いので顔は横向きで.上体は横向きにしないでまっすぐ反る


(華麗なる大円舞曲)
・パッセ高く
・ポーズで上体ねじる
・バランセ 胸を押し出す感じ


前に書いたかもしれないけど私が出るのは
一部の最初でプロローグ(全員)
一部の最後が「華麗なる大円舞曲」
二部のどこかで「ジ・エンターテイナー」
三部が「白鳥の湖 第三幕」(スペイン)
で,フィナーレ→アンコール.

あとヴァリエーション(海賊・奴隷のva.)ですが,
何部に入るかはまだまだわかりません.
アンコールも一曲と数えると全部で7曲.

このうち振りうつしが終わっているのは2曲だけなんですよねー
先はまだまだ長いです・・・


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テーマ : クラシックバレエ - ジャンル : 趣味・実用

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