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観劇記 2010年1/16(土) レニングラード国立バレエ 「眠りの森の美女」

二週間,たってしまいました~.

今日(31日)は新国の三田市のガラ公演ですね~.

昨日(30日)は,またゲスト先生のキャラダンみっちりリハーサルがあって,
いろいろと書くこともあるのですが先にこちらを.


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1月16日(土) 17:00~ Bunkamura オーチャードホール
レニングラード国立バレエ 「眠りの森の美女」 


オーロラ姫:イリーナ・ペレン
デジレ王子:ニコライ・コリパエフ
リラの精:エカテリーナ・ボルチェンコ
カラボス:マクシム・ポドショーノフ


レニ国は,いつかの「ライモンダ(レヴュー→(1)(2)(3))」以来.

ライモンダのときは,悩みに悩んでシェスタコワの日に行きましたが,
ペレンの日を観たCちゃんが,「ペレン最高!」と言っていたので,
気になっていました,ペレン.

(ま,今回はシェスタコワの日はリハーサルだったんですけどね)

ちなみにそのときジャン・ド・ブリエンヌだった,長身シェミウノフは
この日は王様役でした.デジレよりスタイルの良い王様・・・・

で,前にもちょっと書きましたが,
ペレンは絶好調!って感じです!!

もともとのキラキラオーラもまばゆく,美人度はそのままに優しさ・柔らかさも加わり
でもフレッシュさもまだ(?)あるので,「これが頂点なのかな・・・」という
悲しい予感はまだ感じさせません(笑)
これからもどんどん良くなっていきそう.


プロローグでは,パドシスの妖精たちの衣裳がすごいよかった(笑)
一人ひとりに別々のお花があしらわれていて,
リラの精はまあライラックですが,
あとバラ,スミレ,水仙(?),すずらん,カーネーション(?)と,
最初は踊りそっちのけで「この花は何だろう・・・」と一生懸命観てしまいました(汗)

リラのボルチェンコは,威厳のあるリラでした.
身長もあるし,お顔つきも,どっちかというとコワイ目の美女.
隙のない踊りって感じでしたよ.

あとシスの中で目をひいたのは,ユリア・チーカかな~.

ローズ・アダジオは若さに溢れるオーロラで,
バランスで手に汗握ることもなく(笑)
姫とはかくあるべし!なオーロラでした.

そして,4人の王子にシヴァコフが~!
こんなところにいたのか!3幕にも全然でなくてもったいない・・・


3幕では,青い鳥のアイドス・ザカンくんがものすごい印象的!
すご~いジャンプ力で,だから青い鳥に配役されたんだなって感じで,
ヴァリエーションは観ていてスカッとするジャンプ♪・・・が,
サポートがけっこう見ていて怖くって(汗),
まだすごい若いみたいなので,これから要注目という感じですね~.

そして,デジレ王子のコリパエフくんですが,一緒に行ったMちゃんがボソッと
「草食系の踊りだねぇ」とつぶやいていましたが,
踊りだけでなくて見た目も草食系な感じでした.
でも,まあ眠りの王子は草食系かもしれないですね.
リラに言われるがままに導かれて,オーロラを目覚めさせるために存在しているというか.

それを言い出すと,クラシック作品で男性の主役が草食系じゃない作品の方が
少ないかもしれないけど・・・・

あ,全体としては好印象でした!サポートも(それなりに)上手かったです~.
コリパエフくんもザカンくんも,今まさに急成長って感じなんでしょうね.

ずいぶん遅くなった上にアッサリですが(汗)
「この人(この曲)どうだった?」とかあったら,
覚えてる限りで追記しますのでコメくださいまし~!



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