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観劇記 2009年 2/13(金) 新国立劇場バレエ ライモンダ

と,レヴューに入る前に,本日(13日)1000HITでした.
みなさま,ご訪問どうもありがとうございます~!

たいしたことではありませんが,ライモンダ祭りが終わったら
改めて1000HIT御礼ということで,
いくつか動画をご紹介する予定です☆


本日のレヴューは以下です-------

2月13日(金) 18:30~ 新国立劇場 オペラパレス
新国立劇場バレエ ライモンダ

ライモンダ:本島美和
ジャン・ド・ブリエンヌ:山本隆之
アブデラクマン:冨川祐樹


今日も5時ダッシュして行ってきました~.
3階席はガラガラでした.
そりゃ直前にチラシが送られてくるわけだ,っていうくらい.


本島さん,行く前は正直どうなんだろうな~と思ってましたが,
難役を無事乗り切ったという感じでしょうか・・・
一幕のワルツのコーダのシェネで大きくバランス崩していましたが
その後は調子は良くなってました.

あとニキヤとジゼルを観たときは思わなかったけど,
今日はカタイというか,力みをすごい感じました.
役柄にもよるのかな.

全体にはいくつか「っとと・・」っていうのはあるんですけど,
この役の難しさからいくと仕方がないのかなと.
そう考えるとひろみさんはすごかったですね.

(ひろみさんといえば,観たときはスタミナ切れだと思ったのですが
ホームページによると2幕で脚がつったんだそうです.
一瞬足がフレックスになったときがあって,「???」と思ったんですが
そんなアクシデントがあったとは全然気づきませんでした.)

とにかくライモンダは難しい,んでしょうね.

山本さんは一昨日の方が調子がよかったのかなと思いました.
全体的にとてもキレイで力強さもあったけど,
回転の最後とか,ポーズのときの決まり方とか・・・
目が慣れちゃったのかな.

そしてお目当ての冨川さん,ほどよくセクシーさのある
アブデラクマンで今日観られてよかったです!
やっぱり雰囲気がありますね,
森田さんに比べると踊りの安定感はどうしても気になりますが,
ライモンダを想う気持ちがより伝わる感じでした~.
(ひいき目です)

気になったのはマントの扱いにちょっとてこずってる感じがありました.
プロローグ?では裾を踏んじゃったりしていて.
ゲネでは全然そんなことなかったんですけどね.

そうそう,ゲネでアブデラをやったあとの3幕に冨川さんがグラン・パで出ていて,
まさか本番はそんなことないだろうと油断(?)していたのですが,
今日は2幕の幕が下りた後に冨川さんが一人だけ,
紗幕の前にカーテンコール出てきたんですよ.
もしかして・・・と思ったら,やっぱり,グラン・パ出てました.
貝川さん降板のあおりを受けたんでしょうか.
コーダなんて相当お疲れのご様子でした.
こっちはたくさん観れてうれしいですがご本人は大変ですよね・・・.

あと2幕のレヴェランスはすぐ引っ込んでしまったので,
本当だったら最後のカテコでいっぱい拍手受けられるはずなのにー,なんて.


他には,小野さんのクレマンス,期待通り,期待以上でした.
ヴァリエーションはテンポの速めの曲ですが
全然忙しくならないで大きく動いているのがすごかった.
どんな回転でも跳躍でも上品だし力みもゼロだし.
重心がブレることが全くないというか.
「っとと,,」っていうのが皆無なんですよー.

グラン・パでも,ひいき目なんでしょうけど
ちょっとした顔の角度とか,ポーズをとるタイミングとかが
絶妙なので目を引くし(好みもあるでしょうが),
早く古典の全幕主演を観たいです.
来シーズンは本当楽しみです.


あと古川さん,ここ数日観ていて気になったのは
結構なんともないところでブレるんですよね.
ご本人のブログによると軽い肉離れをやってしまった
そうなので,その影響もあるんでしょうか.
今は完全に応援モードです.


そうそうマイレンくんのスペインですが,
以前の記憶の激濃ではなかったです.
普通に濃厚くらい(笑)
でもすごかった,江本さんの日も悪くなかったのに
まるで別の踊りのようでした.

では,今日もこのへんで.また明日・・・


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テーマ : クラシックバレエ - ジャンル : 趣味・実用

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