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白鳥の湖

今日はCちゃんに誘っていただいて,
発表会ですが白鳥の湖の全幕を観てきました!

やっぱり白鳥はいいですね(^^)
自分のレッスンへのモチベーションもあがります(笑)
(そしてダイエットへのモチベも・・・)

#うちのスタジオも全幕とは言わないから
#来年は何か幕モノやって欲しいな~・・・


オデットを踊ったのは生徒さんで,緊張気味でしたが
長身で手足がスラっと長く,似合ってました.
この夏からペルミに留学が決まっているそうで,
確かにこの先が楽しみな感じ!
オディールは助手さんだそうで,安定感があってさすがという感じ.
フェッテも最初にダブルを入れて,テンポがズレることもなく
あっさり回ってました!

オディールはテクニックが大事だけど,
オデットは持って生まれた雰囲気がないと踊れない,
とCちゃんの師匠(?)は話していたそうです.確かに・・・

一幕のワルツや,白鳥のコール・ドにも小さいお子さんも出ていて,
湖畔のパ・ド・ドゥの後ろにはズラっと舞台からあふれんばかりの
白鳥たちが(ちょっと狭そう 笑)
でも3歳くらいの子供もちゃんと振り付けを覚えていてすごかったです.

プロの舞台ももちろんですが,発表会もやっぱりいろいろ勉強になるというか
今回思ったのは,立ち姿とか歩き方・走り方ってやっぱり大事だなということ.
立ち姿や歩き方がきれいだと,たとえ回転とかでミスっても,
本当は上手い子なのかな?と思うし,逆もまた然りというか
そう見えるな~と思いました.

歩き方・・・難しいです.
以前,発表会で(4人くらいで)カルメンを踊ったとき,
Eさんに「走るときに素になっていた」と指摘されて
それから意識はしているのだけど実際どうしたらいいのかは
よくわからない(^^;
(子供のときあんなに歩く練習したのに・・・)

あと,白鳥の衣裳は身長が小さく,太く見える!
同じ生徒さんがトロワのときは高校生くらいに見えたけど
白鳥の4羽では中学生に見えました(汗)

それと,タメ方にメソッドの違いが出るよね~と
Cちゃんと話をしてました.
ピケアラベスクの前のピケのタメが(デベロッペ),
Cちゃんの教室(RAD)ではタメると注意されるとのことだけど
今日観たところは結構みなさんタメていて,
割とワガノワはなんにしてもタメが多い
(というかロイヤル系はタメない)のかもねーなんて言ってました.
ホントのところはわからんけど・・・

というわけで今日は久々にバレエを観てリフレッシュしました♪
Cちゃんありがと~☆

20日には新国の白鳥(とライモンダ)のDVDが届き,
24日にはその新国の白鳥を初台に観にいき,
なんだか白鳥づくしの5月です.


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テーマ : クラシックバレエ - ジャンル : 趣味・実用

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