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新国立劇場バレエのボリショイ劇場公演「椿姫」配役

ボリショイ劇場「椿姫」新国立劇場バレエ団主役、堀口純&山本隆之に決定!

・・・だそうです.

もちろん3公演あって,そのうち2公演はザハロワ&マトヴィエンコなのですが.

以下引用-----

新国立劇場バレエ団は来る9月に二度目の海外公演として、ロシア・ボリショイ劇場で牧阿佐美の「椿姫」を上演します。
 この度、新国立劇場バレエ団の主役が決まりましたのでお知らせします。
 主役のマルグリットは堀口純、アルマンは山本隆之に決定しました。
 今回大抜擢となった堀口純は新国立劇場バレエ研修所第二期生で05年より新国立劇場バレエ団のシーズン契約ダンサーとして活躍、07年12月「くるみ割り人形」で主役デビューし、好評いただきました。若手ながら安定したテクニックと女性らしい雰囲気を持つ美しいダンサーで、このところの目覚ましい急成長が今回の抜擢につながりました。
 また、山本隆之は新国立劇場バレエ団のプリンシパルとして活躍、近年ますますその精神性と演技力に磨きかかり、充実したステージを務めています。
 充実とさらなる発展の時期を迎えている新国立劇場バレエ団にどうぞご期待ください。

■ボリショイ劇場公演「椿姫」出演者と出演日程
9月18日(金)19:00開演 スヴェトラーナ・ザハロワ / デニス・マトヴィエンコ
9月19日(土)19:00開演 堀口 純 / 山本隆之
9月20日(日)19:00開演 スヴェトラーナ・ザハロワ / デニス・マトヴィエンコ

-----引用ここまで

堀口さんの主役デビューのくるみは,王子が同じく(全幕)主役デビューの
冨川さんだったため(笑),平日のマチネだったけど観にいきました.
確かにこの柔らかい雰囲気は貴重ですね~.
コール・ドながら最近ソリストの役でも良くみかけますが,
確かに最近は素人目にも急成長という感じでしたね.

2月のライモンダで,クレマンスかアンリエットか忘れましたが,
2幕の第二ヴァリ(ゆっくりした方),見事でしたよ~.
あの難しいヴァリであれだけみせられる人って新国の中でも
少ないと思いました.

研修所の卒業生なので,なんとなくチャンスをもらえることが多い感じもするのですが
ぜひこういうチャンスをモノにしていって欲しいと思える人ですね.
どうせ観にはいけないけど,これで一回り大きく成長して帰国してほしいものです.

ただこの「椿姫」は観た事ないのですが,キャラ的にはどうなんでしょうね~?
堀口さんの女性的な雰囲気は確かによいのですが,
マルグリットってもっと違う「何か」が必要な役なのではないかと想像するのですが・・・
まあそういう部分も加味しての配役なんでしょうけどね.

まあ山本さんのアルマンに関してはとっても予想通りすぎてコメントありません(笑)


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テーマ : クラシックバレエ - ジャンル : 趣味・実用

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